検索フォーム
リンク
最新コメント
QRコード
QR

ドル円110.66円までじり安

ドル円は、米10年債利回りが2.65%台へ低下し、ダウ先物が100ドル超の下落となっていることで、110.66円までじり安。ユーロドルは1.1386ドル前後、ユーロ円は126.05円前後、ポンドドルは1.3280ドル前後、ポンド円は147.05円前後で推移。
スポンサーサイト



リックソフト

9520円
公開価格(4000円)の約2.3倍となる9050円で初値を付けた。26日に上場したが、買い注文が殺到し、取引が成立していなかった。同社は05年1月4日設立。事業内容はソフトウエアのライセンス販売と導入支援、クラウドサービス・トレーニングなど。19年2月期の営業利益予想は前期比98.4%増の2.59億円。ライセンス&SIサービス業務やクラウドサービス事業が伸長する見込み。第3四半期累計の実績は2.44億円で、進捗率は94.2%。

東京外国為替市場概況

東京外国為替市場でドル円は小動き。12時時点では110.58円とニューヨーク市場の終値(110.59円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。

 月末前の仲値ドル不足を懸念した重さが一服し、一時110.62円まで小幅にレンジを切り上げた。しかし、追加的な押し上げ材料はなく、その後はもみ合い。
 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のシステムエラーで、時間外取引のダウ先物などグローバルに市場動向の目安となる指標に動意がなかったことも、米朝首脳会談を控えていることと合わせ、動きにくさを誘ったもよう。

 ユーロドルは小安い。12時時点では1.1382ドルとニューヨーク市場の終値(1.1389ドル)と比べて0.0007ドルのユーロ安水準だった。対円でのドル強含みに連れ、1.1382ドルまでわずかに下値を広げた。だが、値幅は限定的。

JASDAQ平均は7日ぶりに小反落

JASDAQ平均 3455.58 -9.97/出来高 1億2933万株/売買代金 613億円
J-Stock Index 2939.89 -5.15

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は7日ぶりに小反落し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに反落した。値上がり銘柄数は255(スタンダード243、グロース12)、値下がり銘柄数は348(スタンダード326、グロース22)、変わらずは61(スタンダード59、グロース2)。
 本日の市場は、前日まで6日連続して上昇したことから一本調子の上昇に対する警戒感から利益確定売りが先行。米国株高や円安進行といった外部環境の良好さもあったが、連騰への懸念から終日利食い売りが優勢となった。午後に入り、日経平均が一時前日比100円超下落したことも投資マインドを萎縮させ、JASDAQ市場にもマイナスにはたらいた。ただ、値動きの軽い低位株やテーマ性のある銘柄などへの物色意欲は旺盛で、小幅な下落にとどまった。

香港ハンセン

香港ハンセン指数は0.55%高の28975.52で取引を開始

外為 東京

 22日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=110円71~73銭で、前日の午後5時時点と比べ05銭の円高・ドル安になった。 .

ドル・円:株安を意識してドルはやや上げ渋る

21日午前の東京市場でドル・円は110円70銭台で推移。日経平均株価は60円安で推移しており、株安を意識してドルはやや上げ渋る展開。株価反転への期待はあるものの、現時点でリスク選好的なドル買いは抑制されているようだ。ここまでのドル・円は110円71銭から110円87銭で推移。

 ユーロ・円は、125円60銭から125円76銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1337ドルから1.1347ドルで推移

■今後のポイント
・110円近辺が目先における下値目途に
・米中貿易協議進展への期待でドル売り抑制も
・米中協議で人民元相場の安定保証で合意も

NY原油先物(時間外取引):高値57.30ドル 安値57.11ドル 直近値57.23ドル

英国の自動車産業

英国の自動車産業はほんの数十年前の消滅寸前状態から欧州屈指の生産台数を誇るまでに回復していたが、ホンダによる英国生産終了の決定が同業界の未来に暗い影を落としている。

ホンダは世界の自動車産業を取り巻く急激な環境変化に対応するため、スウィンドン工場を2021年に閉鎖する計画で、1989年に始まった現地生産の歴史に幕を閉じ、従業員3500人を削減する。これは英ローバー・グループが経営破綻し6000人余りが職を失った2005年以降、最大の生産・雇用削減となる。

ホンダの工場閉鎖計画の影響はさらに大きくなる可能性がある。ローバーの破綻は何年も縮小が続いた英国内量産体制の終わりだった半面、ホンダの進出がその穴を埋める形で英自動車生産を押し上げたからだ。16年時点で欧州3位の規模だった英自動車産業は大切な柱を失う。

日産自動車は今月初め、イングランド北部のサンダーランド工場でのスポーツタイプ多目的車(SUV)「エクストレイル」次期モデルの生産計画を撤回した。同工場は英自動車生産全体の3分の1近くを占め、7000人強を雇用している。

香港市場見通し

週明け18日の香港市場は、米中協議の進展期待で買われる展開か。外部環境はポジティブ。先週末の米株市場では、主要指標のNYダウが前日比1.7%高と反発し、ハイテク株比率の大きいナスダック指数が0.6%高と6日続伸した。

宇野澤組鐵工所

[東証2] が2月14日昼(11:30)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比21.2%減の2億4500万円に減り、通期計画の4億6000万円に対する進捗率は53.3%にとどまったものの、5年平均の47.2%を上回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比97.2%増の2億1500万円に拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比48.5%減の7000万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の10.6%→5.3%に急低下した。

インド市場見通し

本日13日のインド市場は底堅い展開か。堅調な経済指標が支援材料となろう。12月の鉱工業生産の増加率(前年同月比)は2.4%となり、前月の改定値0.3%と市場予想の1.6%を上回った。

要人発言

中国商務省

「消費拡大を目指し、今年はさらなる措置を取る」

日経平均

大幅続落。337.37円安の20413.91円(出来高概算6億7000万株)で前場の取引を終えている。




 7日の米株式市場でNYダウは続落し、220ドル安となった。欧州委員会がユーロ圏の経済成長率見通しを下方修正したことで欧州株が全面安となり、米国株も売りが先行。クドロー国家経済会議(NEC)議長が米中交渉の合意まで「距離がある」との見方を示したほか、トランプ大統領も3月1日の期限までに中国の習近平首席と会うことはないだろうと語り、米中合意への期待が後退した。本日の日経平均も欧米株安の流れを引き継いで240円安からスタートすると、前場中ごろを過ぎて一段安となり、20353.40円(397.88円安)まで下落する場面があった。東証1部の値下がり銘柄は全体の8割強となっている。