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外為:南アランド

 26日の外国為替市場の南アフリカランド・円相場は午前10時30分時点で1ランド=7円7346銭前後と、前日午後5時時点に比べ2銭のランド高・円安と横ばい圏で推移している。
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豪ドル急落、ドル円はやや頭の重い展開に

豪ドルは10時半の豪消費者物価指数が総合、刈込、加重いずれも予想を下回るかなり弱めの結果となったことで、一気に売りが進んだ。来月7日の豪中銀理事会での利下げ見通しが一気に拡大。年内の利下げ期待が強かったが、5月はまだ見送りとの見通しが強く、CPIまでには利上げ確率は10%台だったが、CPIを受けて一気に50%を超える展開に。
 豪ドルドルは0.790近辺から0.7050割れまで一気に下落。その後も値を落とし午前中に0.7030近辺まで。午後にも値を落とす場面が見られ0.7027まで付けた後、0.7030台での推移。
 豪ドル円は79円30銭近辺での推移から一気に78円70銭台に値を落とし、午前中に78円50銭台まで。その後、後場に入って円高が進んだこともあり78円50銭近辺を試す展開に。
  
 ドル円は頭の重い展開。112円台での重さが意識されてポジション調整ムード。米債利回り低下の動きも重石となった。株式市場の軟調地合いも重石に。

 昨日の海外市場で1.12割れを付けたユーロドルは1.1210台を中心にした狭いレンジでの推移。NY午後に1.1220台へ上昇。東京市場ではやや頭が重く昼過ぎに1.1210割れも、再びの大台割れを試す勢いはなし。

東京外国為替市場概況・10時

23日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。10時時点では111.70円とニューヨーク市場の終値(111.94円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。小幅高で寄り付いた日経平均がマイナスに転じるのを眺めながら昨日の安値111.85円を下抜けし、仲値後には111.70円まで下値を広げた。今週のイベント「日銀会合、日米通商協議、同財務相・首脳会談」を控えて、ポジション調整のドル売りも出ていたもよう。また、大型連休を控えて本邦輸出企業から円買いが持ち込まれたこともドル円の上値を抑えた。

 ユーロ円は軟調。10時時点では125.61円とニューヨーク市場の終値(126.01円)と比べて40銭程度のユーロ安水準だった。昨日1.7%安で引けた上海総合指数を受けて連休明けの香港株式相場は売り先行が見込まれ、リスク回避地合いの強まりを警戒した動きとなった。10時前には昨日安値125.74円を割り込み、125.60円まで下落した。他、豪ドル円は79.59円、NZドル円が74.55円、ポンド円も145.00円まで売られている。

 ユーロドルは10時時点では1.1245ドルとニューヨーク市場の終値(1.1257ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円の売りに引きずられた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:111.70円 - 111.98円
ユーロドル:1.1245ドル - 1.1261ドル
ユーロ円:125.60円 - 126.06円

外為:豪ドル

 22日の外国為替市場のオーストラリアドル・円相場は午前10時30分時点で1豪ドル=79円89銭前後と、前週末午後5時時点に比べ17銭の豪ドル安・円高で推移している。

東京為替:ドル・円は変わらず

19日午後の東京市場でドル・円は111円90銭付近と、午前中からほぼ同水準で推移した。日経平均株価は前日比100
円超高の堅調地合いを維持し、株高を好感した円売りに振れやすい。一方で、ユーロ・ドルは前日の下げを修正する動きで、ドルをやや下押ししているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円90銭から112円01銭、ユーロ・円は125円69銭から125円85銭、ユーロ・ドルは1.1229ドルから1.1243ドルで推移した

トルコリラ円 19.30円前後

欧州序盤のトルコリラ円は19.40円付近から19.26円まで弱含み。15時43分時点では19.30円前後で推移している。一部報道から、仏開発庁がトルコに対して1.5億ユーロの融資契約を締結と伝わっているがリラの反発は極めて限定的。

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4010 +700
ストップ高。外傷性脳損傷(TBI)による運動機能障害を持つ患者に対する再生細胞薬SB623の日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)の主要評価項目で、統計学的な有意差を認める結果が出たと米国脳神経外科学会で発表している。同社が把握している限りでは、外傷性脳損傷に対して幹細胞治療による脳の再生を示唆する世界初の事例という。発表を受けて新薬開発に対する期待が高まり、買いが広がっている

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15日香港株

週明け15日の香港市場は米株高の流れを引き継ぎ、続伸して始まるか。前週末に発表された中国の経済指標を好感する買いが相場を押し上げそうだ。中国人民銀行(中央銀行)が12日発表した2019年3月末時点のマネーサプライM2と人民元建て貸付残高増加額がともに市場予想を上回った。同日発表の3月の中国貿易統計では米ドル建て輸出が予想を超える伸び率となった。また、ムニューシン米財務長官が13日、中国との貿易協議が「最終局面に近づいている」と述べたと伝わり、合意成立の期待が市場に広がって地合いが改善するだろう。


 12日のNY株式相場はダウ平均が大幅に反発。ハイテク株主体のナスダック総合も反発し、昨年10月上旬以来の高値で引けた。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、大型金融株のHSBC(00005)、AIAグループ(01299)、中国平安保険(02318)、中国建設銀行(00939)を中心に総じて香港終値を上回って引けた。

H株銘柄の寄り付き下落率トップ10

銘柄名 株価 騰落率
(HKD)(%)
1 アンガン・スチール(00347) 5.640 -4.41%
2 巨匠建設(01459) 1.210 -3.97%
3 深セン明華科技(08301) 0.375 -3.85%
4 招金鉱業(01818) 7.420 -3.26%
5 中国通信服務(00552) 6.710 -2.47%
6 西安海天天実業(08227) 4.920 -2.19%
7 中国アルミ(02600) 3.300 -2.08%
8 洛陽モリブデン(03993) 3.520 -1.95%
9 馬鞍山鋼鉄(00323) 4.040 -1.94%
10 上海復星医薬(02196) 28.900 -1.87%

正午のドルは111円前半

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの111円前半。アジア株がほぼ全面安となる中、前日海外でも目立った円の堅調さは変わらなかった。

東京為替:ドル・円はもみ合い継続

 9日午後の東京市場でドル・円は111円30銭台と、もみ合いが継続。日経平均株価はプラス圏を維持したまま前日比40円高で取引を終え、円買いは弱まりつつある。一方、中国株安は続いているものの、米株式先物は下げ幅を縮小しており、今晩の株安を警戒したドル売り・円買いは一服か。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円28銭から111円58銭。ユーロ・円は125円35銭から125円62銭、ユーロ・ドルは1.1255ドルから1.1269ドルで推移。

インド市場

本日8日のインド市場は上値の重い展開か。SENSEX指数が昨年10月以来の高値水準で推移しており、高値警戒感から利益確定売りが優勢になる可能性がある。また、企業投資の縮小報告に伴う経済活動の停滞懸念が高まっていることも引き続き圧迫材料となる見通しだ。

東京為替:ドル・円はこう着

 5日午後の東京市場でドル・円は111円70銭付近と、こう着した値動き。米10年債利回りは3月21日以来となる2.53%台まで上昇したが、ある市場筋は「米金利の戻りのペースが鈍いため、ドルは買いづらい」と指摘。足元は株高で円売りに振れやすい一方、上値も押さえられているもよう。

 一方、英BBC放送が「トゥスクEU大統領が、英国に離脱期限の12カ月の柔軟な延期を提案」と伝え、ポンド・ドルが1.3123ドルまで上昇し、ポンド・円も146円55銭まで上昇している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円60銭から111円80銭。ユーロ・円は125円23銭から125円50銭、ユーロ・ドルは1.1219ドルから1.1229ドルで推移。

欧州通貨売り先行(NY午前)

NY勢は欧州通貨売りで参入し、ユーロドルは1.1225付近まで、ユーロ円も125円09銭付近まで軟化。また、ポンドドルは1.3120付近まで、ポンド円が146円18銭付近まで下落する場面が見られた。しかし、その後は一時マイナス圏に転じたNYダウの持ち直しや欧州株高を背景に軒並み序盤の下げ幅を埋める状況。一方、ドル円は米・ISM非製造業景気指数の弱い結果が嫌気され111円31銭付近まで下値を試すも、勢いは限られ111円半ばで底堅い値動きとなっている。1時16分現在、ドル円111.476-479、ユーロ円125.302-306、ユーロドル1.12403-406で推移している。

米アマゾン

米オンライン小売大手アマゾン<AMZN>は3日から、傘下の米スーパーマーケット大手ホールフーズ・マーケットの米国にある店舗において、生鮮食品など500品目超の販売価格を平均20%値下げする。

 今回の値下げはアマゾンが17年7月に同社を買収してから3回目で、最大の引き下げとなる。また、今回はアマゾンのプライム会員だけでなく、会員以外のすべての利用者向けで、プライム会員はさらに10%の値引きを受けられる。

 「ホールフーズ・マーケット」は自然食品や有機農産物などを販売しており、米国では高級志向の食品スーパーというイメージが強いが、アマゾンは値下げを継続することによりこのイメージを払しょくしたい考え。また、1兆ドル規模と言われるグローサリーストア(食品雑貨店)市場で、同業最大手のウォルマート<WMT>やクローガー<KR>などが価格競争を繰り広げていることも値下げの背景にある。

ドル円軟調(東京午前)

序盤ドル円は前日高値を僅かに上抜け111円45銭付近まで上昇。しかしその後、米債利回りの低下や日経平均の上昇幅縮小に伴い徐々に上値を削ると111円29銭付近まで軟化した。また、クロス円はユーロ円が124円67銭付近まで売られ、豪ドル円は豪・住宅建設許可件数の予想比上振れを好感し79円27銭付近まで値を伸ばしたものの、買い一巡後は79円05銭付近まで反落した。一方、ユーロドルは1.1205前後で揉み合いとなっている。11時03分現在、ドル円111.334-337、ユーロ円124.729-733、ユーロドル1.12033-036で推移している。

東京為替:ドル・円は上昇一服

1日午前の東京市場でドル・円は111円10銭台でのもみ合い。新元号発表を受け、やや利益確定売りがみられ、伸び悩んだ。ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いで、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい。また、中国株や欧米株式先物のプラス圏推移も円売りを支援した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円87銭から111円18銭、ユーロ・円は124円44銭から124円82銭、ユーロ・ドルは1.1220ドルから1.1231ドルで推移した