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東京外国為替市場概況・8時

 28日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では107.79円とニューヨーク市場の終値(107.79円)とほぼ同水準だった。107.80円を挟んだ小動きとなったが、本日は月末・期末で週末の実質5・10日(ゴトー日)でもあることから、本邦実需勢のフローには注意する必要がある。

 ユーロドルも小動き。8時時点では1.1368ドルとニューヨーク市場の終値(1.1369ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。

 ユーロ円は8時時点では122.53円とニューヨーク市場の終値(122.55円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.77円 - 107.84円
ユーロドル:1.1368ドル - 1.1369ドル
ユーロ円:122.52円 - 122.59円

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カネカが高い

 カネカ<4118.T>が高い。同社はきょう、グループ会社のケイ・エムトランスダームが持つ粘着基剤技術がアルツハイマー型認知症治療剤に採用されたと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。

 これは、小野薬品工業<4528.T>及びノバルティスファーマ(東京都港区)が、経皮吸収型製剤である「リバスタッチ パッチ」と「イクセロン パッチ」の改良のために採用したもの。これにより、肌に優しく、貼り心地が良い製剤が実現できるという。

東京外国為替市場概況・10時

 25日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。10時時点では107.31円とニューヨーク市場の終値(107.30円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。中国商務省が「米中の通商交渉チームは対話を続けることで合意」との見解を示すと一時107.41円まで上昇する場面があったが、その後は伸び悩む展開に。本日は5・10日(ゴトー日)にあたるが、仲値にかけての実需の買いも目立たなかった。

 ユーロドルは買い一服。10時時点では1.1401ドルとニューヨーク市場の終値(1.1399ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。昨日高値の1.1404ドルを上抜けて1.1406ドルまで上昇したが、その後は買いも一服した。

 ユーロ円は10時時点では122.34円とニューヨーク市場の終値(122.31円)と比べて3銭程度のユーロ高水準。9時過ぎに122.47円まで上げた後はドル円やユーロドルと同様に伸び悩んだ。

ドル・円は小動き

24日午後の東京市場でドル・円は107円40銭付近と、動意の薄い展開。米国のイランや中国への対応を見極めようと、積極的な売り買いは手控えられているようだ。一方、米10年債利回りは持ち直しているが、本日はほぼ横ばいで推移しておりドル買いは入りにくいようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円27銭から107円42銭、ユーロ・円は122円00銭から122円26銭、ユーロ・ドルは1.1367ドルから1.1386ドルで推移した。

ドル円続落(NY午後)

午後も米国とイランの対立先鋭化を警戒したリスク回避の円買いが継続。ドル円は107円50銭付近で戻りの鈍さが見受けられると1月3日以来の安値水準となる107円21銭付近まで下値を模索。また、ユーロ円が121円07銭付近まで、ポンド円が136円18銭付近まで続落しそれぞれ本日安値を更新するなどクロス円も軒並み上値の重い状況。一方、ユーロドルは1.1290付近で売買が交錯している。4時49分現在、ドル円107.321-324、ユーロ円121.186-190、ユーロドル1.12922-925で推移している。

ドルリラ荒っぽい動きに

 ドルトルコリラはトランプ大統領による新たな制裁発言に5.83台から5.91台に一気に1.5%の上昇を見せた後、5.86台。高値のポイントは14日に付けた5.93台前半。ここを超えると6.0近くまで大きなポイントが見えない。

円相場上昇で売り

4日続落。東芝が甘く、TBグループ、ユーピーアールは下落した。半面、アイルがしっかり。出来高4669万株。
 ▽イベント待ち続く
 前日の米国株に大きな動きはなく、日経平均株価は横ばい圏で始まった。しかし、上海総合指数に鈍さがみられる中で為替が若干ドル安・円高に振れると売りが出始め、日経平均は後場に入って2万1000円を割り込んだ。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢の投資家は多く、東証1部の売買代金はこの日も2兆円に届かなかった。為替のわずかな動き以外にことさら悪材料は見当たらなかったが、「薄商いで買い注文が少なかった分、小規模の売りでも株価の下げ幅が広がりやすかった面はあるようだ」(銀行系証券)という。
 東京市場は19日もFOMCの結果待ち状態が続く。20日以降は投資家も動きやすくなると思われるが、「次は、20カ国・地域(G20)首脳会議待ちとなる」(大手証券)との指摘もあり、薄商いの状態は当分続くかもしれない。
 225先物9月きりも3日ぶり反落。引き続き商いは盛り上がらなかった。225オプションはプットが堅調で、コールは売られた。プットの権利行使価格2万円や1万9000円の取引がやや目立った


東京株式

東京外国為替市場概況・8時

 17日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では108.54円とニューヨーク市場の終値(108.56円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。週明け早朝に108.39円まで下押しする場面があったが下値は堅く、本邦勢が参入すると108.55円まで持ち直している。なお、「逃亡犯条例」改正案撤回を求めた香港デモが16日に起こり、規模は200万人近くに達したこともあり、引き続き香港ハンセン株の動向には注意が必要か。

 ユーロ円ももみ合い。8時時点では121.72円とニューヨーク市場の終値(121.69円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。日本やその他アジア株式相場の取引開始を待つ状況。なお、先週末のCME日経平均先物は大証終値比50円安の20980円で引けた。

 ユーロドルは8時時点では1.1214ドルとニューヨーク市場の終値(1.1208ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。

オセアニア通貨の下げ目立つ

豪NABが豪中銀は11月に政策金利を0.75%にする見込みと予想したことを受けて豪ドルが下落。対ドルで3週間ぶり安値、対円では74円60銭台で今年1月以来の安値をつけている。NZ経済指標を嫌気してNZドルも下落、対ドルで0.4%安となり、今月3日以来の安値をつけている。対円でも70円80銭台まで下落した。きょう発表されたNZ5月のREINZ住宅売上高は前年比で-7.8%と6ヵ月連続でマイナスとなった。NZ5月の製造業PMIは50.2と前回の52.7から低下した。

豪ドル円の下げで円高が波及も

13日の東京外国為替市場で、ドル円は108.17円付近まで下落。NZドル円は71円前半、ユーロ円は122円前半、ポンド円は137円前半まで軟化した。

 来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて売買が見送られているなかで、豪ドル円の下げが円高の引き金となった。5月の豪雇用統計で失業率が5.2%と前回から横ばいで改善しなかったことが、豪州の追加利下げ観測を後押しした。米中貿易戦争の激化が警戒されることや、香港で混乱が広がっていることも、ドル円やクロス円の圧迫要因。2週間後には山場となるG20首脳会議を控えている。

 豪ドル/ドルは0.69ドルちょうど付近、豪ドル円は74円後半まで下落。豪ドル円は1月以来の安値を更新した。

 ただ、豪ドル円の下げが一服するとドル円やその他のクロス円は安値から戻した。米国の金融政策見通しがはっきりしないことには動意は高まらない。

 ユーロドルは1.12ドル後半、ポンドドルは1.26ドル後半で推移し、前日の安値圏でもみ合い。

ドル円 一時108.32円まで弱含み、ダウ平均が上げ幅を縮小

ドル円はNY時間の下値108.45円を下抜け、東京時間につけた安値108.37円を下回り、108.32円までレンジの下限を広げた。3時10分時点では108.43円前後まで持ち直している。ドル円が売られた場面では、ダウ平均が80ドル超高まで上げ幅を縮小した。

全般小動き(東京午後)

午後に入ると様子見姿勢が強まり、全般的に小動き。ドル円は日経平均が堅調に推移している中、108円50銭前後で売買が交錯している。クロス円もユーロ円が122円25銭前後で、ポンド円が137円70銭前後で落ち着いた値動きとなっているほか、豪ドル円も75円65銭前後で膠着状態。また、米大手格付け会社の「トルコリラは根本的に過小評価されている」との見解への反応は鈍くトルコ円は18円70銭前後で揉み合い。13時36分現在、ドル円108.470-473、ユーロ円122.218-222、ユーロドル1.12673-676で推移している。

NY外為:ドル上昇に転じる

米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で全米12地区ほぼ全てが経済活動の拡大を報告した。このため、連邦公開市場委員会(FOMC)による利下げの論拠が弱まった。ベージュブックでは、不透明感の中、一部地区は製造業の鈍化を報告。消費は全般的にプラスだが、抑制されていると報告された。
雇用は依然ひっ迫。貿易の緊張で製造業や小売りに打撃を与えたと報告されている。

ベージュブックの結果を受けてドルは上昇に転じた。ドル・円は107円82銭の安値から108円41銭まで上昇し、3日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1306ドルのたかねから1.1230ドルまで下落した。

ダウ平均株価は上げ幅を拡大。180ドル高で推移した。

要人発言

安倍首相

「内需を支えるファンダメンタルズはしっかりしている」
「リーマンショック級の出来事ない限り10月に消費増税」

5月仏製造業PMI確報値

 5月のフランス製造業PMIは50.6と事前予想および速報値と同水準だった。景況感の分岐点50を上回っており、ひと安心の結果。

EUR/USD 1.1172 EUR/JPY 120.90 EUR/GBP 0.8828