検索フォーム
リンク
最新コメント
QRコード
QR

東京外国為替市場概況・8時

 30日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では106.50円とニューヨーク市場の終値(106.52円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。106.50円付近での小動きとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。本日は月末の5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけた本邦実需勢の動き、仲値後もフローに注意する必要があるだろう。
 ユーロ円はもみ合い。8時時点では117.77円とニューヨーク市場の終値(117.78円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。117.80円を挟んだ水準で本邦勢の参入待ちとなっている。なお、8時30分には7月完全失業率、8時50分には7月鉱工業生産速報などの発表が予定されている。
 ユーロドルは8時時点では1.1058ドルとニューヨーク市場の終値(1.1057ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準。
スポンサーサイト



ドル円、一時急騰(NY午前)

序盤、ドル円は106円を上抜けるとストップを巻き込み一時106円41銭付近まで急騰。クロス円もユーロ円が118円19銭付近まで、豪ドル円が71円98銭付近まで上伸。しかし、その後は反発してスタートしたNYダウが伸び悩むと、ドル円は106円ちょうどを挟み小動き、ユーロ円は117円80銭前後で揉み合いとなっている。そうした中、オセアニア通貨は買いが優勢となり、豪ドル円は本日高値圏の71円90銭前後で堅調推移、豪ドルドルが0.6788付近まで値を伸ばしたほか、NZドル円が67円86銭付近まで、NZドルドルが0.6402付近まで上値を拡大するなど強含みとなっている。1時22分現在、ドル円105.980-983、ユーロ円117.785-789、ユーロドル1.11138-141で推移している。

ドル・円は朝方に一時104円台

26日午前の東京市場でドル・円は値を戻す展開。米大幅続落を警戒した円買いで一時104円台に下げたが、その後は値ごろ感による国内勢の買いで105
円台を回復した。
ドル・円は、前週末からの米中貿易戦争の激化や米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測で窓を空けて寄り付いた。その後、米株式先物の大幅安で今晩の大幅続落を警戒したドル売り・円買いにより一時104円46銭まで値を下げた。
その後、ドルは値ごろ感から国内勢が買戻しを強め105円台を回復したが、戻りは鈍い。ランチタイムの日経平均先物は大幅安で日本株安継続を警戒した円買いに振れやすい。国内勢の買いは一巡したとみられ、現時点で105円半ばへの回復は見込みにくい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円46銭から105円36銭、ユーロ・円は116円57銭から117円36銭、ユーロ・ドルは1.1136ドルから1.1164ドルで推移した。

ユーロドルは1.1066ドルまでじり安

 ユーロドルは1.1066ドルまで弱含み、昨日の安値1.1064ドルに接近。時間外の米10年債利回りが1.63%台に上昇し、ややドル買いが優勢になっているなか、ユーロが対オセアニア通貨などのクロスで下落していることも、ユーロドルの重し。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ
2019年08月23日(金)12時53分

東京為替:ドル・円はもみ合い

 21日午後の東京市場でドル・円は方向感の乏しい値動きとなり、106円50銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を縮小したが、持ち直せず前日比58円安で取引終了。一方、米10年債利回りは1.57%台で上げ渋っており、金利にらみのドル買いは抑えられたようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円23銭から106円55銭、ユーロ・円は117円90銭から118円27銭、ユーロ・ドルは1.1091ドルから1.1105ドルで推移した。

東京外国為替市場概況・8時

 20日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。8時時点では106.61円とニューヨーク市場の終値(106.64円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。一時106.56円まで弱含む場面があったものの、日本株高を見越した買いに支えられて次第に下値も堅くなった。なお、本日は5・10日(ゴトー日)とあって、仲値にかけてのドル買い需要には注意する必要がある。

 ユーロドルは小高い。8時時点では1.1082ドルとニューヨーク市場の終値(1.1078ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の海外時間に売りが進んだ反動から、一時1.1084ドルまでわずかに買いが入った。

 ユーロ円はもみ合い。8時時点では118.15円とニューヨーク市場の終値(118.13円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。118.10円台で方向感が出ておらず、本邦勢の参入待ちの状態だ。

ドル円106円台半ばからの買いに慎重

東京外為市場中盤、ドル円は106円前半での推移が続いた。朝方は株高への期待感などもあり、しっかりとした動きとなり、106円49銭と先週末海外市場の高値に並
ぶ動き。もっとも、先週末同様に106円台半ばを付けきれず、少し調整が入って106円20銭台での推移に。

 先週末1.11台を回復する場面が見られたユーロドルは、週明けも朝方に1.1101まで上昇としっかり。もっとも、1.11台での買いには慎重姿勢が見られ、1.
1090近辺に戻してもみ合い。

 注目されている米長期債利回りは、リスク警戒の後退もあって若干上昇(債券価格下落)が見られ1.59%台を付ける動きも、その後少し低下し1.57%台での推移。

 ドル人民元は若干の元安。人民銀行の対ドル基準値が2営業日連続で元安となったことなどを受けての動き。オフショア人民元は7.05台に乗せている。

ポンド安が英サッカー界にも影響

 NY時間の終盤に入ってポンド円は買い戻しも一服しており、128.65円近辺に伸び悩んでいる。ポンドは対ドルでは下げが一服しており1.21ドル台半ばでの推移が続いているものの、対ユーロや円では売りが続いており、ポンド円は年初来安値水準での推移が続いているほか、対ユーロでは2年ぶりの安値水準まで下落した。ジョンソン首相の発言で市場は合意なき離脱へのリスクが高まっており、ポンドは下値模索が続いている。

 このような中、英サッカー界の選手獲得には最悪の時期となってしまったようだ。今週末から英プレミア・リーグが開幕になるが、それに伴って選手の移籍市場は明日が閉幕となる。今年は34名の選手を欧州大陸から獲得したようだ。逆に23名の選手を欧州大陸に放出したようだが、移籍時に元のクラブに移籍金を支払わなくもよい自由移籍の選手が多く、それに加えて今回の対ユーロでのポンド安が圧迫し、各クラブは使える資金が通常よりもかなり厳しかったようだ。

GBP/USD 1.2140 GBP/JPY 128.61 EUR/GBP 0.9220

東京株式(後場寄り付き)

 後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価は前営業日比100円高前後と前場終値と比較して弱含みもち合い。外国為替市場では、1ドル=106円20銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。

ドル円、一時106.29円まで上昇

ドル円は堅調。中国人民銀行が基準値を6.9683元にすると公表し、節目の7元よりも元高水準だったため、ひとまずは米中通貨戦争への過度な警戒感は後退したとの見方から円安・ドル高が進み、一時106.29円まで上値を伸ばした。
 また、時間外の米10年債利回りも朝方の1.67%台から1.72%台まで上昇している。

ユーロ/スイスフラン

週明けのユーロ/スイスフランは1.0915フラン前後で推移。先週末は1.0907フランまで下落し、2017年6月以来のユーロ安・フラン高を記録した。本日も一時1.0909フランまでユーロ売り・フラン買いに傾き、その後の戻りは鈍いまま。米中貿易摩擦が再び激化の様相をみせ始めたことや、イランを巡る中東の地政学リスクの高まりなどが避難通貨フランへ資金を向かわせている。

東京為替:ドル・円は値を戻す展開

 2日午後の東京市場でドル・円は107円10銭台と、小幅に値を戻す展開。日経平均株価は前日比500円超安で推移していたが、大引けにかけて下げ幅をやや縮小し453円安で取引を終えリスク回避の円買いをやや弱めた。一方、上海総合指数の大幅安は続くが、NYダウ先物は持ち直しつつあり今晩の株安を警戒したドル売りは抑制されている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円85銭から107円57銭、ユーロ・円は118円44銭から119円12銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1097ドルで推移した。

ドル・円:ドル・円は109円22銭まで買われる

 8月1日午前の東京市場でドル・円は109円20銭近辺で堅調推移。日経平均株価は97円安で推移しているが、株安は一服している。米国金利の先安観は後退しており、ドル・円は109円台に上昇。目先的にリスク回避的なドル売り・円買いは一段と抑制される可能性がある。ここまでのドル・円は108円71銭から109円22銭で推移。

 ユーロ・ドルは、1.1051ドルから1.1082ドル、ユーロ・円は120円39銭から120円71銭で推移している。