検索フォーム
リンク
最新コメント
QRコード
QR

NZドルが軟調、企業景況感が11年ぶり低水準

NZドルが軟調。対ドルで0.5%安、0.6290ドル付近から0.6263ドルまで下げている。対円でも67.90円台から67.60円と約30銭下げている。
きょう発表された9月のANZ企業景況感が前月比-53.5と前月の-52.3から低下。2008年4月以来、約11年ぶりの低水準となった。
スポンサーサイト



ドル買い優勢(NY午後)

米債利回りの低下幅縮小に伴いドル買いが優勢に。ドル円は軟調に推移していたNYダウが終盤にかけて前日比プラス圏へ浮上したことも後押しとなり107円95銭付近まで上伸。一方、ユーロドルは1.0908付近まで下値を拡大し、ポンドドルが1.2318付近まで値を落とした。そうした中、メキシコペソ円はメキシコ中銀が市場予想通り利下げを発表した後、やや買い戻しが強まり5円47銭付近から5円50銭付近まで下値を切り上げた。5時00分現在、ドル円107.889-892、ユーロ円117.798-802、ユーロドル1.09181-184で推移している。

東京外国為替市場概況・12時

 26日の東京外国為替市場でユーロドルはじり高。12時時点では1.0959ドルとニューヨーク市場の終値(1.0943ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を手掛かりにしたドル売りの流れが継続。NZドル米ドルなどの上昇につれた面もあり、一時1.0961ドルまで値を上げた。
 なお、NZドル米ドルは一時0.6301米ドルまで上昇。オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁が「現時点では非伝統的な金融政策の方法をとる必要はない」などの見解を示し、NZドル買いでの反応が見られた。
 ドル円は戻り鈍い。12時時点では107.67円とニューヨーク市場の終値(107.77円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。仲値にかけての買いが一巡すると、米金利低下や日経平均株価の伸び悩みなどを背景に再び上値が重くなった。
 ユーロ円は12時時点では117.99円とニューヨーク市場の終値(117.93円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれて118.02円まで上昇する場面があったが、依然として117.90円台を中心とする狭いレンジ内での推移が続いている。

東京外国為替市場概況・8時

 25日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では107.11円とニューヨーク市場の終値(107.07円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。107.10円付近でのもみ合いとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。なお、本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけた実需勢のフローに注意が必要となる。
 ユーロドルも小動き。8時時点では1.1019ドルとニューヨーク市場の終値(1.1020ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.1020ドルを挟んだ水準での小動きとなった。目先は昨日高値の1.1024ドルや23日高値の1.1025ドルなどが意識されるか。
 ユーロ円は8時時点では118.02円とニューヨーク市場の終値(117.99円)と比べて3銭程度のユーロ高水準。118.00円付近で方向感が出ていない。

ニューヨーク外国為替市場概況・4時

 23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅安。4時時点では107.46円と2時時点(107.49円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが1.70%台を回復すると、3時過ぎには107.54円までドルが買い戻された。ただし上昇力は弱く、22時頃につけた戻り高値107.55円が目先の抵抗水準として意識され、米長期金利の伸び悩みとともに107.39円付近まで押し戻された。じり安となった局面では、一部通信社から「日米貿易交渉は自動車関税の衝突で遅れる可能性」と伝わった。
 ユーロドルは小じっかり。4時時点では1.0996ドルと2時時点(1.0987ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間で既に下値を攻めていたこともあり、ショートポジションの買い戻しが優勢となった。なお、ブラード米セントルイス連銀総裁の発言「今年、0.25%の追加利下げを支持」が伝わっている。
 ユーロ円は4時時点では118.16円と2時時点(118.10円)と比べて6銭程度のユーロ高水準。118.10円割れでは下げ渋り、小高く推移した。

ユーロポンド 0.88ポンド前半

 ユーロポンドは0.8821ポンド前後で推移。昨日はユンケル欧州委員長が英国のEU離脱に関して楽観的な見通しを示したことで、0.8840ポンドに位置していた200日移動平均線を割り込み、5月29日以来の安値となる0.8804ポンドまでポンド買い・ユーロ売りが進んだ。約4カ月ぶりにNY引け(0.8816ポンド)でも200日線を下回っており、下落基調が強まる可能性はあるか。本日は0.8839ポンドに位置する200日線が抵抗水準となるかが注目される。

東京外国為替市場概況・10時

 19日の東京外国為替市場でドル円はさえない。10時時点では108.29円とニューヨーク市場の終値(108.45円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。日経平均株価の上昇を受けて一時108.47円まで上値を試したものの、昨日高値の108.48円が目先のレジスタンスとして意識されると買いも一服。昨日の海外時間に買いが進んだ反動もあり、108.25円まで押し戻された。
 ユーロ円もさえない。10時時点では119.40円とニューヨーク市場の終値(119.62円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下げにつれた売りが出たほか、日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて持ち高調整の動きも進んでいるようだ。一時119.36円まで下押しした。
 ユーロドルは小安い。10時時点では1.1025ドルとニューヨーク市場の終値(1.1030ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円の下落につれて一時1.1023ドルまで弱含んだ。

豪ドル円 74円前半、90日線を巡る攻防か

 豪ドル円は9時前に74.30円まで強含み、週明け下落後の戻り高値を更新するも、9時21分時点では74.17円前後で伸び悩んでいる。低下中の90日移動平均線が74.28円に位置しており、しばらくは同線を巡る攻防となるか。また、13日高値74.50円も目先の上値めどとして意識されるだろう。
 本日は10時30分発表の4−6月期豪住宅価格指数や9月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨が注目となる。

NY外為:ユーロ反発

欧州中央銀行(ECB)は12日開催した定例理事会で預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.10ポイント引き下げ-0.50%に決定した。同時に、11月1日から月額200億ユーロの国債買い入れを再開するほか、貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)の期間を2年から3年に延長すると発表した。また、マイナス金利の副作用への対応として金利階層化を導入。
「強く収束するまで、金利は現状または現状以下となる」とフォワードガイダンスを期限設定から「強く収束するまで」に変更。国債購入も「必要である限り債券購入へ」と無期限となった。
ECBは同時に見通しを発表。2019年の成長見通しを1.1%(前回1.2%)、2020年1.2%(前回1.4%)へそれぞれ引き下げ。さらに、インフレ見通しを引き下げた。

ドル円続伸(東京午後)

「中国は米農産物輸入拡大を協議前の善意の印として検討中」との報道が好感され、ドル円は午前の高値を上抜けると一時108円16銭付近まで続伸。また、人民元円が15円27銭付近まで値を上げたほか、豪ドルも対ドルで0.6887付近まで、対円で74円47銭付近まで水準を切り上げた。他クロス円ではユーロ円が119円11銭付近まで、ポンド円が133円36銭付近まで僅かに上値を拡大している。13時58分現在、ドル円108.083-086、ユーロ円119.051-055、ユーロドル1.10140-143で推移している。

豪ドル・円

10日のアジア市場で豪ドル・円は強含み。一時8月1日以来となる73円84銭まで上昇した。米中対立の段階的な解消に対する期待が浮上していることや米ドル・円相場が円安方向に振れていることが対円レートの上昇につながったものとみられる。豪ドル・ドルは伸び悩み。一時0.6869ドルまで買われたが、0.6851ドルまで反落。ただし、その後0.6858ドルまで戻している。ユーロ・円は118円43銭から118円75銭の範囲内でもみ合う展開となっている。

豪ドル買いやや優勢(東京午後)

午後に入ると新規の手掛かり材料に乏しく、マーケットは全般的に小動き。ドル円は急落した反動の買い戻しが一巡すると106円90銭前後で膠着状態を続け、クロス円ではユーロ円が117円85銭前後のレンジ取引に終始、ポンド円は131円20銭前後での極端に狭い値幅で売買が交錯。そうした中、豪ドルはやや買いが優勢となり、対ドルで0.6858付近まで、対円で73円32銭付近まで小幅に水準を切り上げている。13時53分現在、ドル円106.893-896、ユーロ円117.889-893、ユーロドル1.10285-288で推移している。

円売り一服(NY午後)

ドル円は、米債利回りの上昇幅縮小が重石となり106円87銭付近まで反落したものの、その後は107円ちょうど前後で底堅く推移。クロス円では堅調地合いとなっていたNYダウが伸び悩むとユーロ円が117円99銭付近まで、ポンド円が131円64銭付近まで軟化、豪ドル円が72円86銭付近まで売られるなど午前に強まった円売りの流れは一服。また、ユーロドルは引き続き1.1032付近までじり安となり弱含む状況。4時50分現在、ドル円107.009-012、ユーロ円118.107-111、ユーロドル1.10370-373で推移している。

ニューヨーク外国為替市場概況・4時

 4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値を伸ばした。4時時点では106.41円と2時時点(106.30円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。香港情勢の好転から始まり、イタリア政局リスクの後退、目先は「合意なきブレグジット」が避けられそうなことなど、投資家心理の改善につながる要因で円売りが出やすい地合い。3時30分前には2日高値106.40円を上抜けて106.44円まで円安・ドル高が進んだ。
 ポンドは強含み。英下院は本日、「英国の合意なきEU離脱を阻止する法案」を可決した。結果を好感し、ポンドドルは1.2230ドル、ポンド円が130.08円まで日通し高値を更新している。
 ユーロドルはじり高。4時時点では1.1031ドルと2時時点(1.1026ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。ポンドドルの上昇につれ高となり、4時前に1.1038ドルまで強含んだ。
 ユーロ円は堅調。4時時点では117.38円と2時時点(117.20円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。円売りが強まる中、ポンド円が高値を更新したタイミングで117.40円まで円安・ユーロ高が進行した。また、カナダドル円も80.50円まで買われている。

東京外国為替市場概況・10時

 3日の東京外国為替市場でユーロドルは年初来安値を小幅更新。10時時点では1.0953ドルとニューヨーク市場の終値(1.0970ドル)と0.0017ドルのユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇したことなどで、ドル買い・ユーロ売りになり、ユーロドルは小幅ながら年初来安値を更新し1.0952ドルまで弱含んだ。
 ドル円は小幅高。10時時点では106.27円とニューヨーク市場の終値(106.24円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。ドルがユーロに対して買われたことに連れて、ドル円も106.30円まで小幅に上昇した。
 ユーロ円は上値が重い。10時時点では116.40円とニューヨーク市場の終値(116.53円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。日経平均は小幅安で始まったものの、徐々に下げ幅を縮め、プラス圏を回復した。しかしユーロ円はリスクオンにはならず、ユーロの下げが円売りよりも勢いがあったことで116.38円まで下がり、上値が重く推移した。