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東京為替:ドル・円は弱含み

31日午前の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、一時108円58銭まで弱含んだ。米長期金利の低下が背景。ただ、日経平均株価や上海総合指数はプラス圏を維持しており、株高を好感した円売りがドルをサポートしているもよう。日銀金融政策決定会合での政策発表を前に、全般的に様子見ムードが続く。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円58銭から108円90銭、ユーロ・円は121円29銭から121円46銭、ユーロ・ドルは、1.1149ドルから1.1169ドルで推移した。
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8時 ドル円、小動き

 29日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では108.96円とニューヨーク市場の終値(108.95円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。昨日終値付近でこう着している。本日はスポット応答日が月末にあたり、仲値にかけた本邦実需勢のフローには警戒が必要か。また、シンガポール市場が休場明けのため、流動性回復により動意が期待できるとの声も聞かれている。
 ユーロ円も小動き。8時時点では120.93円とニューヨーク市場の終値(120.93円)とほぼ同水準だった。東京株式相場の取引開始を待っている状況。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比110円高の22960円で引けている。
 ユーロドルは8時時点では1.1098ドルとニューヨーク市場の終値(1.1100ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。

東京為替:ドル・円は伸び悩み

28日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。日本株や中国株の上昇で円売りに振れやすい地合いとなったが、米追加利下げを意識した売りに押された。

ドル・円は、「合意なき」ブレグジット回避や米中貿易協議での進展などへの期待感から、日経平均株価や上海総合指数の上昇を手がかりにドル買い・円売りに振れた。ただ、輸出企業の売りが一段の上昇を抑えた。

ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いとなり、目先の日本株高継続への期待感からやや円売り方向に振れやすい。ただ、明日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げが意識され、ドル買いは抑制されよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円67銭から108円81銭、ユーロ・円は120円42銭から120円56銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1087ドルで推移した。

ドル円クロス円堅調(東京午前)

ドル円は続伸して始まった日経平均や週末のゴトー日仲値に向けた買いを支えに108円70銭付近まで上昇。また、ユーロ円が120円69銭付近まで、ポンド円が139円67銭付近まで値を上げたほか、豪ドル円も74円12銭付近まで買われるなどクロス円も堅調に推移している。そうした中、ユーロドルは1.1105前後で揉み合い、ポンドドルも1.2845前後で小幅な値動きとなっている。10時41分現在、ドル円108.664-666、ユーロ円120.674-678、ユーロドル1.11053-056で推移している。

東京為替:ドル・円は伸び悩み

24日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、108円60銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比100
円超高の堅調地合いで、円売りが主要通貨を押し上げている。「合意なき」ブレグジット回避の思惑から安全通貨のドルも売られ、ドル・円の上昇は小幅にとどまっている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円59銭から108円69銭、ユーロ・円は120円83銭から121円01銭、ユーロ・ドルは1.1129ドルから1.1133ドルで推移した。

続伸=出遅れ株に買い戻し

業績に対し株価に出遅れ感がある銘柄や、株価指数先物を買い戻す動きが優勢だった。日経平均株価は前営業日比56円22銭高の2万2548円90銭と続伸し、前営業日に続き年初来高値を更新。東証株価指数(TOPIX)は6.61ポイント高の1628.60と反発した。
 銘柄の66%が値上がりし、値下がりは29%だった。出来高は8億9168万株、売買代金は1兆5304億円。
 業種別株価指数(33業種)では、証券・商品先物取引業、鉄鋼、建設業の上昇が目立った。下落は海運業、医薬品、空運業など。
 個別銘柄では、三菱UFJ、野村が堅調。KDDI、NTTドコモが高く、リクルートHDも買われた。神戸物産が上伸。トヨタ、ソニー、SUMCOは小幅高。日本製鉄、JFE、高砂熱が堅調。半面、太陽誘電、村田製、ファナックが軟調。信越化、第一三共も値を下げた。任天堂は小幅安。ファーストリテ、ソフトバンクGは弱含み。商船三井、JALもさえない。

ドル・円は主に108円台後半で推移か

 16日のドル・円相場は、東京市場では108円87銭から108円59銭まで下落。欧米市場でドルは108円57銭から108円85銭まで反発し、108円76銭で取引を終えた。
 本日17日のドル・円は主に108円台後半で推移する見通し。米中関係の不安定化を警戒して、リスク選好的なドル買いはやや抑制される可能性がある。
 報道によると、ムニューシン米財務長官は16日、米中通商交渉の第一段階の合意について、「トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が署名を目指す来月までに、両国の交渉団はまだやるべきことがある」との見方を示した。
 ムニューシン財務長官は、記者団に対し、「さらなる協議を北京で行うよう中国から要請は受けていないが、私自身とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は、必要ならば中国を訪問する用意がある」との見方を伝えた。トランプ政権が12月15日に発動を予定している1560億ドルの中国製品に対する追加輸入関税への対応はまだ決まっていないもようだ。
 市場関係者の間では通商問題などを巡る米中協議でさらなる進展が期待されているが、ある市場関係者は「一部事項について米中双方がすみやかに合意に至るかどうか定かではない」、「事態の進展を慎重に見極める必要がある」と指摘している。

円買い優勢(東京午前)

「米下院が香港人権法案を可決したことに対して中国が報復を検討」との報道が嫌気され、リスク回避の円買いが強まる展開に。ドル円は米債利回りの低下も重石となり108円60銭付近まで下落。また、クロス円もユーロ円が119円74銭付近まで、ポンド円が138円39銭付近まで値を崩したほか、豪ドル円も73円07銭付近まで売られた。一方、ユーロドルは1.1030前後で揉み合いとなっている。10時32分現在、ドル円108.658-661、ユーロ円119.822-826、ユーロドル1.10274-277で推移している。

ドル円108.38円前後、人民元基準値は1ドル=7.0708元

 ドル円は、ダウ先物が+50ドル前後の上昇、日経平均株価が+400円弱の上昇となっているものの、108.38円前後で伸び悩む展開。米中通商協議の「第1段階」の「部分合意」で「為替操作防止をめぐるルール策定」と言及されたが、本日の中国人民銀行の人民元基準値は1ドル=7.0708元に設定され、昨日の7.0725元から0.0017元程度の元高・ドル安水準となった。
 今後の米中通商協議の日程は以下の通りとなる。
・今週:米中次官級通商協議
・来週:米中閣僚級通商協議(電話)
・11月16〜17日のAPEC首脳会議:トランプ米大統領と習中国国家主席が合意に署名予定
・12月15日:米国の対中制裁関税第4弾の発動日

日経平均は260円高

 11日午後2時15分時点の日経平均株価は、前日比260円62銭高の2万1812円60銭。米中貿易協議への進展期待が続き、後場も買いが先行した。時間外取引の米株価指数先物や中国・上海総合指数の上昇も後押し、上げ幅を拡大して2万1800円台で堅調に推移している。

 午後2時15分時点で、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1260、値下がり780。東証業種別株価指数では全33業種中、値上がりは31業種。値上がり率上位3業種は、鉱業、海運、輸送用機器。値下がりは2業種で、情報通信、サービス。

東京為替:ドル・円はこう着、米中貿易協議待ち

10日午後の東京市場でドル・円は107円50銭付近と、こう着した値動き。米中貿易協議待ちとなり、積極的な取引は手控えられているもよう。足元では日経平均株価や上海総合指数が堅調地合いを維持しており、アジア取引時間帯でのドルの大幅安は想定しにくい。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円04銭から107円77銭、ユーロ・円は117円58銭から118円45銭、ユーロ・ドルは1.0971ドルから1.0993ドルで推移した。

日経平均は178円安

9日午前10時30分時点の日経平均株価は前日比178円34銭安の2万1409円44銭。朝方は、売り優勢で始まった。10日から始まる米中閣僚級貿易協議を前に、米政権が中国の団体・企業に禁輸措置を発表するなど両国対立激化への警戒感から8日の米国株式が下落。この流れを受け、2万1359円84銭(前日比227円94銭安)と安く寄り付いた。一巡後は下げ渋っているが、戻りは鈍く、2万1400円近辺で推移している。

IBJ---急落

IBJ<6071>は急落。前日に9月の月次動向を発表しており、ネガティブ材料と捉えられる形のようだ。9月のコミュニティ有料会員数は42227名で前月比3284名減少、婚活イベント動員数は64543名で同4640名減少となっている。前年同月比では、コミュニティ有料会員数は11.6%減で前月の7.3%減から減少幅が拡大、婚活イベント動員数は2.2%増となったが前月は同15.9%増であった

日経平均は440円安と大幅続落

 3日の日経平均株価は、前日比440円67銭安の2万1337円94銭と大幅に続落して前場の取引を終了。朝方から売り優勢の展開が続いたものの、一時は下げ渋る動きもみられた。ただ、株価指数先物に断続的な売りが出たことをきっかけに、午前10時44分には、同501円25銭安の2万1277円36銭と安値を付けた。その後も、下げ幅をやや縮小したものの、不安定な展開だった。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=107円15銭前後(2日終値は107円67-68銭)で、朝方からはやや円高方向にある。東証1部の出来高は6億1225万株、売買代金は1兆123億円。騰落銘柄数は値上がり85銘柄、値下がり2031銘柄、変わらず34銘柄だった。

 市場では「午前10時30分すぎ、株価指数先物にヘッジファンドからとみられる売りが出て下げ幅を広げたが、まだ不安定な動きが続きそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

東京為替:株高持続でドル・円は下げ渋る展開

10月1日午前の東京市場でドル・円は108円10銭台で推移。日銀短観7-9月期大企業製造業・非製造業DIは市場予想を上回っており、日経平均株価は170円高で推移。株高持続を意識した円売りも観測されており、ドル・円は108円台前半で推移するとの見方が増えている。ここまでのドル・円は108円05銭から108円19銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.0897ドルから1.0900ドル、ユーロ・円は117円75銭から117円86銭で推移している。