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東京為替:ドル・円は上げ渋り

29日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。国内勢の買いが先行したが、日本株などの軟調地合いが嫌気されドルは失速した。

ドル・円は、朝方から月末に伴う国内勢の買いが先行し、109円60銭まで値を上げた。ただ、日経平均株価が下げに転じると国内勢の買いは一巡し、ドルは109円40銭台に失速している。

ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移しており、日本株安継続を警戒した円買いに振れやすいようだ。上海総合指数やハンセン指数も軟調地合いが続き、今晩の株安が警戒されているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円48銭から109円60銭、ユーロ・円は120円50銭から120円66銭、ユーロ・ドルは1.1008ドルから1.1013ドルで推移した。
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ドル・円は109円台で推移か、良好な米経済指標を意識してドル買い継続の可能性

27日のドル・円相場は、東京市場では109円02銭から109円19銭まで上昇。欧米市場でドルは109円11銭まで下げた後に109円61銭まで買われており、109円54銭で取引を終えた。
 本日28日のドル・円は109円台で推移か。良好な米経済指標を意識してリスク選好的なドル買いは継続する可能性がある。

10時 ドル円、じり高

 27日の東京外国為替市場でドル円はじり高。10時時点では109.13円とニューヨーク市場の終値(109.05円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。昨日の欧米時間も大きく崩れることがなかったことで、ドル円は朝方から買いが優勢で109.13円までじり高となった。

豪ドル円 73.85円近辺、RBA副総裁発言には反応薄

豪ドル/ドルは0.6775ドル近辺、豪ドル円は73.85円付近で小動き。デベルRBA(豪準備銀行)副総裁は講演で「ここから数年は堅調な賃金上昇を予測」「労働供給は女性と高年齢の労働参加者が増加しているのが要因」と発言したが、市場の反応は限られている。本日の講演は「雇用と賃金」がテーマとなっている。
 なお日本時間18時過ぎにはロウ豪準備銀行(RBA)総裁が「非伝統的金融政策、海外からの教訓」という議題で講演が行われる予定。

大証ナイト終値23160円、通常取引終値比30円高

22日の大証ナイト・セッションの日経225先物(225ナイト)は、通常取引終値比30円高の23160円で取引を終えた。

大証ナイト終値23100円、通常取引終値比50円高

21日の大証ナイト・セッションの日経225先物(225ナイト)は、通常取引終値比50円高の23100円で取引を終えた。

ドル円108.49円付近、SGX日経225先物は23070円で寄り付き

ドル円は108.49円付近で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(23110円)と比べ40円安の23070円でスタート。

ドル円108.36円までじり安、日経平均株価が180円前後の下落

ドル円は、中国が香港人権・民主法案成立ならば報復を示唆していることで108.36円まで下落。ユーロ円も119.98円、豪ドル円は73.80円、ポンド円は139.79円まで連れ安。中国が米国に対して報復措置を打ち出した場合、米中通商協議が決裂する可能性が高まることで、リスク回避地合いとなっている。

ユーロドルは買い戻し続く ただ、1.10ドル台からの上放れは期待薄との声も

ユーロドルは買い戻しが続いており、1.1070ドル近辺まで上昇している。NY時間に入って米中貿易協議に悲観的な報道も流れ、米国債利回りの下げと伴に為替市場はドル売りが優勢になっていることから、ユーロドルはやや上げ幅を広げている。

 しかし、積極的に上値を追う雰囲気まではない。一部からは現状では1.10ドル台から上放れる可能性は低いのではとの見方も出ている。今週はユーロ圏のPMI速報値が発表され、短期的には上振れる可能性はあるものの、持続しないと見ているようだ。米国債とユーロ債の利回り格差が縮小しないうちは、ユーロは買いにくいという。

 目先は21日線と100日線が1.1085ドルから上に控えており、その水準を突破してくるか注目される。

ドル・円は小じっかり、日本株高で円売り先行

18日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米中貿易協議の進展期待を背景に円売りが先行し、ドルは108円80銭台に浮上した。

前週から米中貿易協議の合意への期待感が広がり、リスク選好的なムードが広がる。週明けアジア市場では、日経平均株価の堅調地合いで円売りが先行し、主要通貨を押し上げた。ドルは一時108円84銭まで上昇。

ただ、ランチタイムの日経平均先物は上げ渋り、目先の日本株は上げ幅を縮小する可能性があろう。一方、米株式先物は軟調地合い、米10年債利回りは上げ渋りのため、現時点で一段のドル高は想定しにくい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円67銭から108円84銭、ユーロ・円は120円10銭から120円37銭、ユーロ・ドルは1.1050ドルから1.1059ドルで推移した。

ドイツはテクニカル的リセッション回避もユーロの上値重い 逆に景気刺激策への期待後退

ユーロドルは1.10ドルちょうどを挟んでの振幅に終始している。きょうはドイツの第3四半期のGDPが発表され、前期比0.1%のプラス成長となった。警戒されていたテクニカル的リセッションは回避された格好となっている。ただ、ユーロは発表直後こそ買いが見られていたものの、直ぐに上値を抑えられている。市場の関心がファンダメンタルズに向いていないことを印象付ける値動きでもあった。

 警戒されていただけに予想外のプラス成長はポジティブ・サプライズとも思われるが、この好結果が逆にドイツの景気刺激策への期待を後退させている。現にドイツのショルツ財務相は、「ドイツ経済は危機にはなく、いまのところ景気対策は必要ない」と述べていた。

 ユーロドルは1.09ドル台に入ると買いも出て来るようだが、買戻しを強める気配まではない。10月の上昇波のフィボナッチ61.8%戻しが1.0995ドル付近に来ており、目先の下値サポートとして意識される。

NY為替:円買い優勢

13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円91銭から108円66銭まで下落し、108円80銭て引けた。米国の10月消費者物価コア指数が予想外に低下したため、米債利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。また、米中の関税に関する見解が分かれているほか、中国が米農産品の購入の公約を躊躇しているとの報道を受けて、通商合意成立が困難となり追加関税が発動されるとの警戒感が強まったことからリスク回避の円買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.1016ドルから1.0995ドルまで下落し、1.1008ドルで引けた。ユーロ・円は、119円85銭から119円58銭まで下落した。世界経済への悪化懸念でリスク回避の円買いが強まった。ポンド・ドルは、1.2822ドルから1.2857ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9912フランから0.9884フランまで下落した。

ドル・円:ドル・円は108円90銭台で推移

13日午前の東京市場でドル・円は108円90銭台で推移し、もみ合う状態が続いているようだ。日経平均株価は129円安で推移しているが、株安を嫌気したドル売り・円買いは増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並と予想されている。
 
 ここまでのドル・円は108円95銭から109円04銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1007ドルから1.1014ドル、ユーロ・円は119円95銭から120円09銭で推移している。

8時 ドル円、小動き

12日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では109.06円とニューヨーク市場の終値(109.05円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。109.05円付近でのもみ合いとなっており、本邦勢の本格参入や日本株の取引開始待ちとなっている。なお、市場では「109.00円割れ水準には依然として本邦実需勢からの買いが観測されているようだ」との指摘があった。
 ユーロドルも小動き。8時時点では1.1031ドルとニューヨーク市場の終値(1.1033ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1030ドル付近で動意を欠いた。
 ユーロ円は8時時点では120.31円とニューヨーク市場の終値(120.31円)とほぼ同水準。120.30円近辺で本邦勢の参入を待つ状態だ。

日経平均は23円高

11日午前10時時点の日経平均株価は前週末比23円95銭高の2万2415円82銭。朝方は、買いが先行した。米中貿易交渉への期待感は根強く、前週末のNYダウ、ナスダック総合指数がともに最高値を更新した流れを受け、一時2万3471円82銭(前週末比79円95銭高)まで上昇した。一巡後は、利益確定売りに伸び悩み商状となっている。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1411、値下がり627。東証業種別株価指数では全33業種中、22業種が上昇している。値上がり率上位業種は、倉庫運輸関連、サービス、保険など。値下がり率上位業種は、建設、石油石炭製品、ゴム製品など。

1ドル109円24銭前後とドル高・円安で推移

8日の外国為替市場のドル円相場は午後2時時点で1ドル=109円24銭前後と、前日午後5時時点に比べ29銭のドル高・円安。ユーロ円は1ユーロ=120円68銭前後と4銭のユーロ高・円安と横ばい圏で推移している。

ハンセン指数スタート0.01%高の27690.60(前日比+1.96)

香港・ハンセン指数は、0.01%高の27690.60(前日比+1.96)でスタート。
日経平均株価指数、10時52分現在は前日比27.27円安の23276.55円。
東京外国為替市場、ドル・円は108.78円付近。

ポンド買い優勢(NY午後)

特段目新しい材料のない中、ポンド買いが優勢に。ポンドドルは1.2892付近まで買い戻され、ポンド円が140円75銭付近まで上値を伸ばしたほか、ユーロポンドが0.8584付近まで売られるなど対主要通貨でポンドが強含み。ドル円は徐々に水準を切り上げ一時109円24銭付近まで続伸。また、他クロス円ではNYダウの堅調地合いを背景に、ユーロ円が120円91銭付近まで、豪ドル円が75円30銭付近まで値を戻している。6時14分現在、ドル円109.162-166、ユーロ円120.877-887、ユーロドル1.10731-739で推移している。

雇用は堅調さを続けており、労働供給と一致している

オーストラリア準備銀行(RBA)声明

「雇用は堅調さを続けており、労働供給と一致している」
「失業率はしばらく5.25%のままだが、2021年には5%を若干下回ると予想」
「豪経済見通しは3ヶ月前とほとんど変わっていない」
「豪ドルは最近ではより低い水準」

豪ドル上昇、中国財新PMIが17年2月以来の高水準

中国10月の財新製造業PMIは51.7と前月の51.4から上昇、2017年2月以来の高水準となった。これを受けて豪ドルが上昇している。対ドルで0.6895付近から0.6907まで。対円では74.45円付近から74.63円まで上昇している。ドル円も108円台を回復、日経平均も下げ幅を縮小している。