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リスクオフで為替市場は円全面高

しかし、中国政府が移動制限をかけたり、中国からの受け入れを拒否する国が出てきたりして、少なくとも、人の移動という点については、かなりの影響が出てきているのは事実だと思います。
そういう状況を懸念して、金融市場全体がリスクオフの動きとなってきています。
世界の株式市場は、連日下落し、日経平均は1月30日(木)の終値で、2万3000円の大台を割り込みました。
そうした株価の下落を受けて、為替市場では、円全面高という展開となっています。
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ドル・円はじり安、日本株の下げ幅拡大で円買い

30日午前の東京市場でドル・円はじり安。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感で日経平均株価は下げ幅拡大により節目の23000円に迫り、リスク回避的な円買いが主要通貨を下押し。ドルは108円台に値を下げた。米株式先物や米10年債利回りも下げ、目先もドルは下落基調が予想される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円87銭から109円08銭、ユーロ・円は119円89銭から120円12銭、ユーロ・ドルは1.1008ドルから1.1018ドル。

ドル・円は底堅い、日本株の反発で円買い後退

29日午前の東京市場でドル・円は底堅い。日経平均株価は前日終値を100円前後上回り、前日のリスク回避的な円買いは後退。ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いで、目先の日本株高継続が想定される。ただ、新型コロナウィルスの感染拡大への警戒感は残り、大幅安の香港ハンセン指数にらみの展開が続きそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円08銭から109円27銭、ユーロ・円は120円22銭から120円42銭、ユーロ・ドルは1.1020ドルから1.1028ドル。

ドル円堅

ダウ先物の上昇を背景にドル円クロス円は堅調推移。ドル円は新型コロナウイルスの感染件数増加の報道を受け一時108円81銭付近まで急落したものの、その後は一転買い戻しが優勢となり109円04銭付近まで上値を拡大。また、クロス円ではユーロ円が119円91銭付近まで下落後、120円17銭付近まで反発し、ポンド円が142円08銭付近から142円45銭付近まで水準を切り上げている。11時03分現在、ドル円108.974-976、ユーロ円120.072-076、ユーロドル1.10182-185で推移している。

前週末比426.99円安の23400.19円

日経平均株価指数後場は、前週末比426.99円安の23400.19円でスタート。
東京外国為替市場、ドル・円は1月27日12時43分現在、109.02円付近。

世界保健機関(WHO)は23日、新型コロナウイルスによる肺炎について

緊急委員会を開き、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送ること決定した。ただ、テドロス事務局長は「必要に応じて委員会を招集する」、「各国と協力して情報収集を続ける」との見方を伝えている。中国以外での感染者が増加した場合、WHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言する可能性は残されている。
国内における新型コロナウイルス(新型肺炎)の感染拡大が伝えられた場合、市場関係者の間からは「ドル・円相場に大きな動きがなくても、日経平均株価は一時的に大幅安となる可能性がある」との声が聞かれており、株安に対する警戒感は消えていないようだ。

ドル円、12月対米貿易黒字

22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回り低下を受けて109.83円まで弱含み、東京時間の安値に面合わせした。ユーロドルは、イタリアの左派「五つ星運動」のディマイオ党首が党首を辞任すると表明したことで1.1070ドルまで弱含み。ポンドドルは、英11−1月製造業動向調査が改善したことで英中銀による利下げ観測が後退し、1.3153ドルまで上昇した。カナダドルは、カナダ銀行が政策金利を1.75%に据え置いた後、ハト派的な声明を出したことで下落、対米ドルで1.3153カナダドル、対円で83.54円までカナダドル安に振れた。
本日の東京市場のドル円は、日本の12月貿易統計や豪12月雇用統計を見極めつつ、新型コロナウイルス、米上院でのトランプ米大統領の弾劾裁判、ダボス会議などへの警戒感から上値が重い展開が予想される。
中国武漢市で発生した新型肺炎は、中国全体の患者数は550人を超え、うち17人が死亡、海外では韓国、台湾、日本、タイ、マカオ、米国で感染が確認されており、中国国家衛生健康委員会は、変異の可能性、さらなる感染拡大の可能性を警告している。世界保健機関は22日、新型コロナウイルスの感染拡大について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するかどうかの判断を先送りしたが、本日も会合を開いて戦略を決める。

前日比29.07円安の23835.49円

日経平均株価指数前場は、前日比29.07円安の23835.49円で寄り付いた。
ダウ平均終値は152.06ドル安の29196.04。
東京外国為替市場、ドル・円は1月22日9時07分現在、109.89円付近。

ドル円、109.70-90円には断続的にドル買いオーダー

ドル円は、日米中の株価指数が軟調に推移していることで、110.22円から109.90円まで弱含み。下値には、109.90円から109.70円にかけて断続的にドル買いオーダーが控えている。上値には、110.25円、110.30円、110.40円、110.50円にドル売りオーダーが控えているものの、それぞれの水準を超えるとストップロスが控えている。

ドル・円は主に110円台前半で推移か、110円台に顧客筋などのドル売り注文残る

17日のドル・円は東京市場では110円14銭から110円29銭まで反発。欧米市場でドルは110円24銭から110円05銭まで下落し、110円15銭で取引終了。
本日20日のドル・円は主に110円台前半で推移か。110円台には顧客筋などからのドル売り注文が残されているようだが、米国株高を意識して、リスク選好的なドル買い・円売りは継続する可能性がある。

ドル円、反発

16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は110.16円と前営業日NY終値(109.90円)と比べて26銭程度のドル高水準だった。この日発表の米経済指標が概ね良好だったことから円売り・ドル買いが先行。モルガン・スタンレーなど米企業決算が予想を上回ったことを背景に米国株が堅調に推移したこともドルの支援材料となり、一時110.18円と日通し高値を付けた。ただ、14日に付けた8カ月ぶりの高値110.21円を上抜けることは出来なかった。
なお、12月米小売売上高は前月比0.3%増と市場予想通りの結果となったが、自動車を除く数値は前月比0.7%増と予想の0.5%増を上回った。また、1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は17.0と予想の3.8を大幅に上回ったほか、前週分の米新規失業保険申請件数は20.4万件と予想の21.6万件よりも強い内容となった。

ドル円 109.90円近辺でこう着、日経平均は小動き

新規の手がかりが乏しい中、ドル円はNY終値の109.90円近辺でこう着。小反発して寄り付いた日経平均はマイナス圏に沈むなど伸び悩んでいる。
また、ユーロドルは1.1155ドル近辺、ユーロ円は122.60円近辺で小動き。

ドル円、小動き

15日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では109.98円とニューヨーク市場の終値(109.99円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。110.00円を挟んだ水準でのもみ合いとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。なお、本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けては本邦実需勢の動向に注意が必要となる。

ユーロ円も小動き。8時時点では122.40円とニューヨーク市場の終値(122.40円)とほぼ同水準だった。122.40円近辺で日本をはじめアジア株式相場の取引開始を待っている状況だ。

ユーロドルは8時時点では1.1126ドルとニューヨーク市場の終値(1.1128ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。

ドル円、下値堅い

14日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。12時時点では110.08円とニューヨーク市場の終値(109.95円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。10時前に昨年5月以来の高値となる110.21円まで上昇したものの、その後は利益確定目的の売りに押された。11時前には110.00円付近まで下押し。もっとも、同水準では押し目を拾う動きも見られるなど下値は堅かった。
ユーロ円も下値が堅い。12時時点では122.60円とニューヨーク市場の終値(122.42円)と比べて18銭程度のユーロ高水準だった。11時前に122.47円付近まで上値を切り下げたが、その後は122.60円台まで下げ渋り。総じてドル円につれた動きとなった。
ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.1137ドルとニューヨーク市場の終値(1.1134ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。1.1130ドル台での方向感を欠いた動きが継続した。

ドル・円は109円50銭台で推移、株高継続を意識したドル買いも

10日午前の東京市場でドル・円は109円50銭台で推移。株高継続を意識したドル買いが観測されており、ドル・円は109円58銭まで買われている。日経平均株価は127円高で推移し、24000円に接近しつつあることから、リスク選好的なドル買い・円売りはしばらく続くとの見方が多いようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円46銭から109円58銭、ユーロ・円は121円58銭から121円73銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1109ドル。

ドル円、小安い

9日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では109.07円とニューヨーク市場の終値(109.12円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。昨日に急ピッチで値を上げた反動もあり、109.05円までわずかに弱含んだ。もっとも、売りの勢いも限られており、基本的には東京勢の参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。

ドル円 107.90円台に戻す、トランプ米大統領のTV演説に注目

ドル円は107.65円を底に、107.90円台まで買い戻されている。
CNNによると、トランプ米大統領はイラン攻撃をめぐり、ホワイトハウスから国民へテレビ演説を行う準備をしていると報じている。この演説の内容がどのようになるか注目されている。
なおブッシュ前大統領は2003年3月19日(日本時間20日)に、「イラク国民を解放し、世界を大きな危険から守る」と述べ、米英軍主導でイラク攻撃を開始したと宣言した。

ドル・円は上値が重い、日本株は堅調スタート

7日午前の東京市場でドル・円は108円40銭付近でのもみ合い。前日の米株高を受け日経平均株価は前日比100円超高の堅調地合いとなり、中東情勢の緊張で強まった円買いは後退。本日は株高による円売りがドルをはじめ主要通貨を小幅に押し上げている。ただし、地政学リスクへの意識で、主要通貨の上値は重い。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円35銭から108円44銭、ユーロ・円は121円27銭から121円39銭、ユーロ・ドルは1.1193ドルから1.1197ドルで推移した。

ドル円クロス円買い戻し優勢

中東情勢を巡る警戒感が強まる中、ドル円は下方向に窓を開けてスタートし一時107円77銭付近まで下値を拡大。しかしその後、一転して買い戻しの動きが強まり仲値に向けて108円12銭付近まで反発した。また、ユーロ円が120円27銭付近から120円74銭付近まで、ポンド円が140円80銭付近から141円48銭付近まで水準を回復したほか、豪ドル円も74円73銭付近から75円20銭付近まで下値を切り上げるなどクロス円も下げ幅を埋める展開となっている。10時32分現在、ドル円108.048-050、ユーロ円120.619-623、ユーロドル1.11633-636で推移している。