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ドル円105.65近辺、ユーロドル1.1905近辺

ロンドン朝方の取引、ドル円は105.65近辺、ユーロドルは1.1905近辺で取引されている。いずれも東京市場ではややドル買いの動きが優勢だった。ドル円は朝方に105.80レベルまで買われたあとは、105.30近辺まで反落したが、その後はじりじりを水準を戻してきている。  ユーロドルは上値が重い展開で、1.19台割れから1.1894レベルまで小安い動きを示した。ただ、足元では再び1.19台に乗せてきており、ドル安圧力の根強さが示されている。 USD/JPY 105.67 EUR/USD 1.1907 EUR/PY 125.84
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ドル円 107円の売り厚め、上昇停滞につながるか

ドル円は、106円台に並ぶ売りオーダーを徐々にこなし底堅く推移している。しかし、節目107.00円の売りオーダーは厚め。上昇の流れが停滞する可能性がある。  一方、下値は上昇過程で相応にストップロスの売りが配置されているようだが、直近のしっかりしたオーダーは106.00円の買いまで現時点で特に目立たず。頭打ちとなってからの反落リスクが少し気になる。★ユーロ円は昨日、125.20円割れの大きなストップロス売りが観測された水準を下抜けたものの下落は加速しなかった。125.00円に買いオーダーが見えるなか、125.10円割れにもあったストップ売りをつけず、126円台まで戻した。  本日は株高の円売りも手伝って126.20円超えのストップ買いをこなし、13日につけた年初来高値126.76円を見据える動きとなっている。ただ、同高値の手前126.70円に売りオーダーがあり、上昇を抑えるか。

小動きながらOP買い優勢

ドル・円オプション市場は6カ月物を除き、オプション買いが強まった。 リスクリバーサルで円コールスプレッドはほぼ横ばい。動意が乏しかった。 ※変動率 ・1カ月物6.44%⇒6.53%(08年10/24=31.044%) ・3カ月物7.85%⇒7.86%(08年10/24=31.044%) ・6カ月物7.51%⇒7.47%(08年10/24=25.50%) ・1年物7.46%⇒7.48%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準) ※リスクリバーサル(25デルタ円コール) ・1カ月物+0.91%⇒+0.92%(08年10/27=+10.90%) ・3カ月物+1.65%⇒+1.65%(08年10/27=+10.90%) ・6カ月物+1.93%⇒+1.95%(08年10/27=+10.71%) ・1年物+2.25%⇒+2.25%(08年10/27=+10.71%)

ドル円は106.24円までじり安に推移

クロス円も連れ安に推移しており、ユーロ円は125.42円、ポンド円は139.64円、加ドル円は80.55円まで軟調推移。26日午後の東京外国為替市場でドル円はやや上値の重い動き。17時時点で106.30円と15時時点(106.40円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。昨日同様に106円半ばで上値を押さえられ、下値を試す動きとなり、106.25円まで安値を更新した。日米株価指数のさえない動きも、ドル円の重しに。

リスクオン、新型ウイルスワクチンに期待

ポイント ・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:1.18(予想:3.70、6月:5.33←4.11) ・トランプ政権、FDA新型コロナウィルス、プラズマ治療を緊急承認  24日のニューヨーク外為市場で新型コロナウィルスに対処するワクチンや治療薬開発の一段の進展期待にリスク選好の動きが優勢となった。米食品医薬品局(FDA)が新型コロナウィルスの治療として、プラズマ治療を緊急承認。全米でのウイルス再燃のペースも安定しており、ペースはまちまちながら、引き続き経済活動再開の軌道にあることは間違いなく景気見通しが改善したことが株高、リスク選好の動きに繋がっている。

香港当局者

香港で製造された製品を「中国製」と表示することを義務付ける米国の命令は不合理だ 「メード・イン・ホンコン」の表示をなくそうとしている、不公平でかなり野蛮だ★中国外務省報道官 米国と中国は協調によって厳しい状況を切り抜けられる 米国と中国はデカップリングではなく協力すべき

ユーロ圏・8月製造業PMI速報値は予想を下回り51.7

日本時間21日午後5時に発表されたユーロ圏・8月製造業PMI速報値は予想を下回り、51.7となった。8月サービス業PMI速報値も予想を下回り、50.1となった。 【経済指標】 ・ユーロ圏・8月製造業PMI速報値:51.7(予想:52.7、7月:51.8) ・ユーロ圏・8月サービス業PMI速報値:50.1(予想:54.5、7月:54.7) ・ユーロ圏・8月総合PMI速報値:51.6(予想:55.0、7月:54.9)※一部でバルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官が英国時間10時(日本時間18時)に記者会見を行うとの噂が流れている。またフロスト英・欧州連合(EU)担当交渉官も同時間に会見を行うともされている。  16時44分時点でユーロポンドは0.8952ポンド付近で推移し、ポンドが堅調に推移している。※

20日の東京市場でドル・円は反落

米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受けたドル買いが続き、午前中に106円22銭まで強含んだ。ただ、ドルは買い一巡後、株安を受けた円買いに上値を抑えられ106円付近で推移。夕方にかけてはユーロ・ドルの切り返しで、105円96銭まで値を下げた。 ・ユーロ・円は125円51銭から125円75銭まで上昇した。 ・ユーロ・ドルは1.1831ドルから1.1866ドルまで値を上げた。 ・17時時点:ドル・円106円00-10銭、ユーロ・円125円50-60銭 ・日経平均株価:始値23,003.58円、高値23,078.36円、安値22,851.83円、終値22,880.62円(前日比229.99円安)

NY原油先物:伸び悩み、需要増加の思惑後退

NYMEX原油10月限終値:43.12 ↓0.05  18日のNY原油先物10月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-0.05ドルの1バレル=43.12ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは42.40ドル−43.29ドル。18日のロンドン市場で43.29ドルまで買われたが、需要増加に対する期待は高まっていないことから、上値は重くなった。ただ、ユーロ高を意識した買いが入っており、42ドル台後半で下げ渋る状態が続いている。

ロシアのワクチン「最初に接種」、効果保証なら―メキシコ大統領

メキシコのロペスオブラドール大統領は17日、ロシアが世界で初めて承認した新型コロナウイルスのワクチン「スプートニクV」について、効果が確かめられれば自身が真っ先に接種を受ける考えを示した。同ワクチンをめぐっては、十分な数の臨床試験が行われておらず、安全性への疑問の声も出ている。 ロペスオブラドール氏は「(治験の)結果として効果があることが分かれば(ロシア側に)連絡を取る」と説明。「われわれにとっては大事なことなので、私が最初にワクチン接種を受ける。効果があるという保証が必要だ」と述べ、自らの行動で国民の不安を払拭(ふっしょく)する意思を表した。

ドル・円は弱含み、全般的にドル売り

17日午後の東京市場でドル・円は弱含み、106円40銭付近に値を下げている。週末に 開催される予定だった米中通商協議の延期が嫌気され、全般的にドル売り基調に振れて いる。ユーロやポンドなどが対ドルで上昇し、ドル・円に下押し圧力がかかった。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円40銭から106円66銭、ユーロ・円は126円1 1銭から126円46銭、ユーロ・ドルは1.1833ドルから1.1868ドル。

ドル・円は小動き、米株式先物は軟調

13日午後の東京市場でドル・円は106円70銭台と、狭いレンジ内でのもみ合いが続く。東京市場は夏季休暇の期間に入り、取引は閑散。具体的な材料も乏しく、積極的な売り買いは手控えられているもよう、ただ、日経平均株価の強含みで、アジア市場でドルの大幅安は想定しにくい。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円60銭から106円92銭、ユーロ・円は125円92銭から126円06銭、ユーロ・ドルは1.1782ドルから1.1817ドル。 ユーロ円は、リスクオン地合いで126円前後で堅調推移。下値には、125.60円に買いオーダーが控えている。上値には、126.30円超えと126.60円超えにストップロスが控えており、買い仕掛けに要警戒か。売りオーダーは126.50円に控えている。

ドル円、堅調

11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は堅調。24時時点では106.44円と22時時点(105.97円)と比べて47銭程度のドル高水準だった。米国の追加経済対策への期待や「ロシア政府が新型コロナワクチンを承認した」との報道を好感して、ダウ平均が一時360ドル超上昇。投資家のリスク志向が改善し、円売り・ドル買いが優勢となった。予想を上回る7月米卸売物価指数(PPI)をきっかけに米長期金利が上昇幅を拡大したこともドル買いを促し、一時106.48円と7月24日以来の高値を付けた。  プーチン露大統領は11日、保健省が国内で開発された新型コロナ感染症ワクチンを認可したと発表した。コロナワクチンは世界初となるが、市場では「ロシアのワクチン自体には信ぴょう性を疑う声が多い」との指摘もあった。

NY為替・原油概況

 10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円14銭から105円71銭まで下 落して引けた。 議会での交渉が暗礁に乗り上げたため景気支援のためトランプ大統領が失業保険補助の延長などの法案含む大統領令に署名、さらに、米国の6月JOLT求人件数が予想外に増加したため景気回復や労働市場の堅調な回復期待にドルは底堅い展開。 ユーロ・ドルは、1.1792ドルまで上昇後、1.1736ドルまで下落して引けた。 トルコリラの急落がユーロにも悪影響を与えるとの懸念や米国が対欧州製品にあらたな関税を賦課するとの懸念が根強く、上値が抑制された。 ユーロ・円は、124円77銭から124円37銭まで下落。 ポンド・ドルは、1.3034ドルから1.3103ドルまで上昇した。 ドル・スイスは、0.9180フランから0.9139フランまで下落した。  10日のNY原油先物は反発。米国の追加財政支援への期待や中国の良好な指標を受けて需要回復に期待が強まった。 [経済指標] ・米・6月JOLT求人件数:588.9万件(予想530万件、5月:537.1万件←539.7万件)

米国の追加支援策については協議が続いている

仮に合意ができない場合でも、ペロシ下院議長が「家賃未払いによる立ち退き猶予を延長する大統領令については発令を望む」と述べていることを市場は好意的にとらえられている。問題の核心は本日も話し合いが行われる失業給付金の行方になりそうだ。  ドルの上値を抑える要因としては、来週から多くの本邦企業で夏季休業がはじまることで、休業前に輸出企業を中心にドル売り需要が根強い。仮に本日売りを抑えない場合でも、休業中に向けて上値には売りオーダーを置いておくことになり、上値が重く推移しそうだ。  また、米中関係も悪化の一途を辿っていることで、両国の動きにも引き続き要警戒となる。  一方、ドルの下値を支える要因は、105.50円と105.00円に大きめのオプションがあり、オプションを利用したドル買い需要がある。昨日同様に下落局面では下値を支持することになりそうだ。  ドル円以外では、まずは豪ドルの値動きが注目される。昨日モリソン豪首相がビクトリア州の規制が、GDPに多大な影響を与えると発言した。  それにも関わらず豪ドルは非常に堅調に推移し、年初来高値を更新している。本日は豪準備銀行(RBA)の四半期金融政策報告が公表されることで、豪ドルの値動きも注目される。  また、昨日はトルコリラが対ドルと対円でともに過去最安値を更新している。ランドも対円では5月中旬以来となる6円を割り込み、対ドルでも5月末の水準まで下がっている。これらの新興国通貨の値動きにも目を配っておきたい。

 5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り

24時時点では105.56円と22時時点(105.50円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。予想を下回る7月ADP全米雇用報告を受けて全般ドル売りが先行。米国株相場の上昇に伴うリスク・オンのドル売りも散見され、一時105.32円と日通し安値を更新した。ただ、7月米ISM非製造業指数が58.1と予想の55.0を上回ったことが分かると、ドルを売る動きがいったん収まった。  ユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1881ドルと22時時点(1.1878ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。予想を下回る米雇用指標をきっかけにドル売りが優勢となり、一時1.1900ドルと日通し高値を付けたものの、7月31日に付けた約2年2カ月ぶりの高値1.1909ドルがレジスタンスとして働くと伸び悩んだ。  ユーロ円はもみ合い。24時時点では125.42円と22時時点(125.32円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は124円台半ばで方向感が出なかった。  トルコリラは軟調だった。前日のオフショアスワップ市場でリラ金利が急騰したことを受けて、流動性ひっ迫への懸念が高まるとリラを手放す動きが加速した。ドルリラは一時7.0531リラまでリラ売り・ドル買いが進んだほか、リラ円は14.93円まで値を下げた。

ユーロドル再び上昇、高値を1.1826レベルに伸ばす

※ロンドン序盤、ユーロドルが再び上昇。本日高値を1.1826レベルに更新した。総じてドル安の流れの中にある値動きとなっている。

EUR/USD 1.1820 GBP/USD 1.3089 AUD/USD 0.7191 USD/JPY 105.66 

※ロンドン朝方の取引で、ドル円は105.65近辺、ユーロドルは1.1810近辺で推移している。ややドル高方向への値動きがみられたが、値幅は限定的。引き続き前日来のドル安水準での取引が続いている。
USD/JPY 105.65 EUR/USD 1.1813 EUR/JPY 124.80



NY金先物は上昇一服、主に1990ドルを挟んだ水準で推移

COMEX金12月限終値:1986.30 ↑0.40

3日のNY金先物12月限は上昇一服。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.40ドルの1オンス=1986.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1975.20ドル−2009.50ドル。3日のアジア市場の序盤で2009.50ドルまで買われたが、まもなく下落。しばらく1990ドルを挟んだ水準で推移したが、ニューヨーク市場で一時1975.20ドルまで下落した。ただ、売り一巡後は押し目買いが入り、時間外取引で1993.80ドルまで戻す場面があった。


 ドル円 底堅い

 3日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。17時時点で105.89円と15時時点(105.85円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。先週末のドル高・円安の流れを引き継ぎ、東京タイム午前に106.43円まで上値を伸ばした後は売りに押されたが、105.78円近辺で下げ渋ると、欧州勢の参入後は一時106円近辺まで持ち直すなど、105円後半で底堅い動きとなっている。本日これまでの参考レンジ ドル円:105.72円 - 106.43円 ユーロドル:1.1741ドル - 1.1797ドル ユーロ円:124.47円 - 125.08円