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ドル円、買い戻し ダウ先物の売り一服で105.60円台まで反発

ドル円は買い戻し。15時過ぎに105.44円まで下落する場面があったものの、その後はダウ先物が売り一服となったことに伴って105.60円台まで下値を切り上げた。また、ユーロ円も123.63円まで下げた後、124円台を回復する場面も見られた。◇上海総合指数は、0.20%安の3218.052(前日比-6.307)で取引を終えた。16時10分現在、ドル円は105.62円付近。◇
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NZ市場

◇9月29日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-60.20、11742.09で取引終了。◇9月29日のNZ国債市場では、10年債利回りが0.45%近辺で大方の取引を終了した。◇NZ準備銀行公表(9月29日)のNZドルTWI(1979年=100)は71.4となった。※上海総合指数は、0.21%高の3224.359(前日比+6.824)で取引を終えた。 16時12分現在、ドル円は105.69円付近。※日経平均株価指数は、前日比27.48円高の23539.10円で引けた。 東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、105.58円付近。※

ハンセン指数取引終了

※香港・ハンセン指数は、1.04%高の23476.05(前日比+240.63)で取引を終えた。 17時18分現在、ドル円は105.44円付近。※香港・ハンセン指数は、1.04%高の23476.05(前日比+240.63)で取引を終えた。 17時18分現在、ドル円は105.44円付近。

ドル円、強含み

25日の東京外国為替市場でドル円は強含み。10時時点では105.51円とニューヨーク市場の終値(105.41円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。日米株価指数が堅調に推移したことをながめ、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買いも入り、昨日高値の105.53円を上抜けて105.54円まで値を上げた。  ユーロドルは小安い。10時時点では1.1667ドルとニューヨーク市場の終値(1.1672ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇を受けて1.1664ドルまで値を下げた。  ユーロ円は10時時点では123.11円とニューヨーク市場の終値(123.04円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。一時は123.15円まで上昇し、前日高値の123.16円に迫る場面もあった。

海外市場

、引き続き株価や金融当局者の発言が手がかりになろう。今晩発表の米新規失業保険申請件数は前回を下回るとみられるが、失業者の高止まりが意識されやすい。一方、新築住宅販売件数は低調な内容とみられ、消費の鈍化が嫌気されれば株価に下押し圧力がかかりドルは買いが継続しそうだ。また、シカゴ連銀総裁など金融当局者から将来の利上げに関する見解が示されればドル買い要因となる。ただ、ドル・円は21日に104円まで下げた後の上昇ピッチが速く、戻り待ちや利益確定の売りが重石となろう。 【今日の欧米市場の予定】 ・17:00 独・9月IFO企業景況感指数(予想:93.8、8月:92.6) ・17:00 欧州中央銀行(ECB)経済報告 ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:84.0万件、前回:86.0万件) ・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:89.0万戸、7月:90.1万戸) ・23:00 ムニューシン米財務長官、パウエル米FRB議長証言(上院銀行委) ・23:00 ベイリー英中銀総裁講演 ・01:00 ブラード米セントルイス連銀総裁オンラインセミナー参加 ・02:00 米財務省7年債入札 ・02:00 エバンス米シカゴ連銀総裁オンライン討論会参加 ・03:00 ウィリアムズNY連銀総裁オンライン討論会参加 ・03:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁オンライン討論会参加

ドル・円は伸び悩み、日本株安で円売り後退

23日の東京市場でドル・円は伸び悩み。連休明けの東京市場で仲値にかけて本邦勢が買いを強め、ドルは104円88銭から105円20銭まで値を上げた。ただ、その後は日経平均株価の軟調地合いで円売りが後退し、ドルは105円で戻りを抑えられた。

・ユーロ・円は123円02銭から122円58銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1711ドルから1.1672ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円105円00-10銭、ユーロ・円122円70-80銭
・日経平均株価:始値23,245.89円、高値23,370.13円、安値23,154.45円、終値23,346.49円(前日比13.81円安)

【金融政策】
・NZ準備銀行:政策金利を0.25%に据え置き

【要人発言】
・ラーブ英外相
「2回目のロックダウンを排除しない」
・黒田日銀総裁
「感染症の影響や米中対立などのリスクもあり、今後の展開を注視する必要」
「政府と十分意思疎通し、しっかり連携して政策運営することで一致」
「資金繰り対応策、影響を踏まえ必要なら期限延長もありうる」
・NZ準備銀行(声明)
「必要に応じて追加的な刺激策を講じる予定」
「マイナス金利も追加緩和の手段」

【経済指標】
・日・7月全産業活動指数:前月比+1.3%(予想:+1.3%、6月:+6.1%)
・独・9月製造業PMI速報値:56.6(予想:52.5、8月:52.2)
・独・9月サービス業PMI速報値:49.1(予想:52.9、8月:52.5)
・ユーロ圏・9月製造業PMI速報値:53.7(予想:51.9、8月:51.7)
・ユーロ圏・9月サービス業PMI速報値:47.6(予想:50.5、8月:50.5)


 18日の東京外国為替市場でドル円は小高い

10時時点では104.75円とニューヨーク市場の終値(104.74円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた買いが観測され、一時104.82円まで値を上げた。  ユーロドルは買いが一服。10時時点では1.1854ドルとニューヨーク市場の終値(1.1848ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。9時過ぎに1.1862ドルまで上昇する場面があったものの、ドル円が上昇した影響もあり、一方的に買いが進む展開にはならなかった。  ユーロ円は10時時点では124.18円とニューヨーク市場の終値(124.10円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが進み、一時124.31円まで値を上げた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:104.68円 - 104.82円 ユーロドル:1.1845ドル - 1.1862ドル ユーロ円:124.04円 - 124.31円

ドル・円は弱含み、夕方にかけてドル売り再開

17日の東京市場でドル・円は弱含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)の無難通過に伴い、一時105円17銭まで値を切り上げた。その後は失速したが、欧州通貨売りにより105円付近でもみ合いに。ただ、夕方にかけてドルは売り再開で、朝方の安値を下抜け104円76銭まで失速した。

・ユーロ・円は124円09銭から123円32銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1819ドルから1.1738ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円104円70-80銭、ユーロ・円123円50-60銭
・日経平均株価:始値23,416.62円、高値23,446.39円、安値23,272.23円、終値23,319.37円(前日比156.16円安)

ドルじり安、対円105.21円、対ユーロ1.1866ドル

 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明に向けて、ドルはじり安推移。ドル円は105.21円、ユーロドルは1.1866ドルまでドル弱含み。しかし、ドル円は105.25円、ユーロドルは1.1850ドルと1.1875ドルにNYカットオプションが控えている。

ドル・円は弱含み、ユーロにらみ

15日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日経平均株価の下げ幅拡大でやや円買いが進み、ドルを押し下げた。また、ユーロ・ドルのじり高もドルの下押し要因に。ただ、現時点で中国株は下げ渋り、クロス円の底堅い値動きでドル・円はサポートされているようだ。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円61銭から105円75銭、ユーロ・円は125円32銭から125円54銭、ユーロ・ドルは1.1859ドルから1.1882ドル。 【経済指標】 ・中・8月鉱工業生産:前年比+5.6%(予想:+5.1%、7月:+4.8%) ・中・8月小売売上高:前年比+0.5%(予想:0.0%、7月:-1.1%) 【要人発言】 ・豪準備銀行9月理事会議事要旨 「必要である限り強い緩和措置を維持」 「完全雇用とインフレに進捗するまで政策金利を引き上げない方針を確認」 「金融政策がさらに回復を支援できるか検討を続ける」

買い観測水準125円までの下押し警戒

 ユーロ円は、125.70円付近でもみ合っているが、126円の節目に売りオーダーが観測されており、戻りを重くしそう。  一方、下値は125円前半の買い意欲が後退気味。現時点でしっかりした買いが観測されるのは125.00円で、同水準までの下押しを警戒したい。

 ドル円は動意薄

12時時点では106.19円とニューヨーク市場の終値(106.13円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。今週の値幅は60銭にも満たず、ユーロやポンドに市場の目が向いていることもあり、引き続き106円台前半でのこう着相場から抜け出せないでいる。☆これまでの参考レンジ ドル円:106.08円 - 106.21円 ユーロドル:1.1813ドル - 1.1840ドル ユーロ円:125.38円 - 125.74円☆

豪市場

9月10日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+29.87、5908.50で取引終了。9月10日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.041%の0.933%近辺で大方の取引を終了した。豪準備銀行公表(9月10日)の豪ドルTWIは62.2となった。 (前日末比+0.4)◇上海総合指数は、0.61%安の3234.823(前日比-19.805)で取引を終えた。 16時05分現在、ドル円は106.10円付近。◇

 9日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する

。欧州通貨売りの地合いが続き、ドルは相対的に買いが入りやすい見通し。ただ、米トランプ政権が対中強硬姿勢を打ち出し、両国関係悪化への警戒感が一段のドル買いを抑えよう。  明日開催の欧州中銀(ECB)理事会での追加緩和政策や足元のユーロ高に対するけん制への思惑から、ユーロ売りに振れやすい地合いが続く。また、8日から再開した英国と欧州連合(EU)との通商協議は双方の主張がかみ合わず交渉決裂の可能性から、ポンドも売られやすい。こうした欧州通貨売りで、ドル選好地合いに変わりはない。加えて世界的な株安や原油安を背景に、リスク回避的なドル買い、円買いが観測される。本日アジア市場でもその流れが受け継がれ、主要通貨は全般的に失速。ただ、ドル・円はドル買いで底堅さも意識される。

ドル円 小動き、NYタイムズ続報などには要警戒

 ドル円は106.20円台を中心に、一日を通して僅か10銭のレンジでの取引になっている。本日アジア時間では反応がなかったがNYタイムズ紙は「トランプ米大統領は新疆から綿製品を一部もしくはすべて輸入停止することを考えている」と報じている。米中間の通商摩擦の悪化以外だけでなく、もし輸入停止になった場合はアパレル企業に与える影響は非常に大きいことで、この記事の続報には要注目となりそうだ。

ドル円、弱含み

7日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。17時時点で106.19円と15時時点(106.29円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。欧州勢の本格参入後に対ユーロやポンドでのドル買いが一服すると、アジア時間に上値の重さを確認していたこともあり、やや売りに押された。一時106.15円まで弱含んだ。

 ユーロドルは売りが一服。17時時点では1.1838ドルと15時時点(1.1830ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。15時30分前に1.1825ドルまで下落する場面があったものの、一巡後は1.1840ドル台まで下げ渋り。ポンドドルも1.3198ドルまで下落した後、1.3220ドル台まで下値を切り上げた。

 ユーロ円は17時時点では125.71円と15時時点(125.74円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。一時は125.62円まで本日安値を更新したが、その後はユーロドルと同様に下げ渋った。

ユーロドル、戻り鈍い

 4日午後の東京外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。17時時点では1.1840ドルと15時時点(1.1850ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後には一時1.1834ドルまで本日安値を更新。いったんは1.1850ドル台まで切り返したものの、その後は再び安値圏まで押し戻された。  ユーロ円も戻りが鈍い。17時時点では125.70円と15時時点(125.81円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。16時過ぎに本日安値の125.59円に面合わせした。一巡後は125.80円台まで買い戻されたが、ユーロドルと同じく再び上値が重くなった。  ドル円はもみ合い。17時時点で106.17円と15時時点(106.16円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。106.10円台を中心とするレンジ内相場が続いた。

米地区連銀経済報告

◇「経済活動はほとんどの地区で拡大。ペースは緩慢。危機依然の水準を下回る」◇「引きつづき不透明性や変動の高さが広範な課題に」◇ 「いくつかの地域が雇用の鈍化を報告」◇「製造業雇用の伸びが目立つ」◇ 「商業不動産は依然縮小」◇ 「居住住宅建設は明るい」◇ 「物価圧力は依然緩やか」 ◇「製造業や消費は拡大も遅いペース」◇ 「見透しは緩やかに楽観的だが、パンデミックへの懸念は存続」◇ 「銀行融資需要は若干拡大」◇ 「農業状況は引き続き低価格が響いている」

ユーロ円 126円割れ、買い先行の欧州株も支えとならず

 ユーロドルにつられる形でユーロ円も弱含み、一時125.98円まで下値を広げた。欧州株は総じて買いが先行しているものの、これまでのところユーロの支えとはなってない。ユーロドルは1.1875ドルまで日通し安値を更新している。ユーロドルは弱含み。欧州勢の本格参入後は対欧州通貨などでドル買いの動きが先行しており、一時1.1883ドルまで本日安値を更新した。また、ポンドドルも1.3352ドルまで下押しした。上海総合指数は、0.17%安の3404.802(前日比-5.805)で取引を終えた。 16時06分現在、ドル円は106.04円付近。

1日の東京市場でドル・円は戻りが鈍い

朝方の国内勢による買いで106円03銭まで強含んだ後、ユーロ・ドルの上昇でドルに下押し圧力がかかり105円60銭まで売り込まれた。その後ドル売りは失速したが、日本株の不安定な値動きで円売りは抑制された。 ・ユーロ・円は126円33銭から126円83銭まで強含んだ。 ・ユーロ・ドルは1.1935ドルから1.1997ドルまで値を上げた。 ・17時時点:ドル・円105円60-70銭、ユーロ・円126円60-70銭 ・日経平均株価:始値23,089.63円、高値23,206.66円、安値23,047.77円、終値23,138.07円(前日比1.69円安)