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ユーロドル一時1.2247レベル、再び高値伸ばす

ロンドン朝方の取引で、ユーロドルは1.2247レベルまで上昇、再び高値を伸ばした。ポンドドルも下げ一服で1.3490台へと上昇、再び1.35台をうかがう動きになっている。豪ドル/ドルは0.76台乗せから高値を0.7602レベルに広げた。 EUR/USD 1.2245 GBP/USD 1.3492 AUD/USD 0.7601 USD/JPY 103.65
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クロス円は底堅い

28日午後の東京市場でドル・円は103円50銭台と、動意の薄い値動き。日経平均株価は前週末比150円超高の堅調地合いで推移し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。材料難で積極的に動きづらいなか、ユーロ・円などクロス円は底堅さが目立つ。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円46銭から103円64銭、ユーロ・円は126円21銭から126円53銭、ユーロ・ドルは1.2187ドルから1.2215ドル。

年初来高値を更新している豪ドル円、上値のオーダーは徐々に増える

豪ドル円は昨日欧州通貨が強含んだこともあり、連れ高となり年初来高値を更新している。以前は豪州と日本との間では金利差が開いていたこともあり、本邦機関投資家などが積極的に豪州債投資を行い、豪ドル円も活況を極めた。しかしながら、豪準備銀行(RBA)がマイナス金利についても考慮に入れている現在は、金利差縮小で豪ドル円のフローも少なくなっている。  オーダーは年初来高値を更新していることで、今まであまり大きなものがなかった豪ドル円のオーダーも、昨日の高値を超えた79.00円前後には売りとストップロスも少しずつ増えてきている。また80円という節目前後も徐々にではあるが売りオーダーが増えている。  一方下値は78円前半などに買い遅れのオーダーが小さなアマウントで取り残されている状況だ。

NY原油先物:反発、需要増加への期待残る

NYMEX原油2月限終値:48.12 ↑1.10 23日のNY原油先物2月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.10ドルの1バレル=48.12ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは46.16ドル−48.50ドル。新型コロナウイルスの変異種の感染拡大は引き続き警戒されているものの、原油在庫は減少していること、ワクチン接種拡大は需要増加につながるとの期待は消えていないことから、原油先物は強い動きを見せている。

ポンドが堅調、対ドル1.3432レベルに高値伸ばす

ロンドン早朝、ポンドが堅調な動きが継続している。ポンドドルは1.3432レベル、ポンド円は138.91レベルに本日の高値を更新。いずれも前日NY市場での下落をほぼ取り戻している。  フランスは22日の英政府との協議で英国からの入国停止措置についてコロナ検査の陰性確認を条件に入国を認めるとし、今日23日に一部の措置を解除している。 GBP/USD 1.3430 GBP/JPY 138.90 EUR/GBP 0.9075

ユーロドルの上昇がドル安相場をけん引してきた

足元でボラタイルな動きをみせているのがポンドドルだ。英国とEUとの貿易交渉が大詰めを迎えており、実務的な期限は過ぎている。英国ではすでに物流の遅延が深刻化しており、不安感にあおられて消費者の買いだめ行動がみられている。加えて、新型コロナ変異種の報道だ。一方、突然に貿易交渉合意が報じられる可能性も残っている。ポンド相場の上下動はしばらく続きそうだ。  この後の海外市場で発表される経済指標は、英GDP・確報値(第3四半期)、英公共部門ネット負債(11月)、英経常収支(第3四半期)、香港国際収支(第3四半期)、米実質GDP・確報値(第3四半期)とその関連指標、米コンファレンスボード消費者信頼感指数(12月)、米中古住宅販売件数(11月)など。英米のGDPは確報値となることから、大幅な改定がなければ反応しにくいものとなりそうだ。市場の関心は足元のロックダウン措置を受けた第4四半期の数字に移っている。。金融当局者の発言イベント予定は、クリスマス時期とあって少ない。センテノ・ポルトガル中銀総裁の公聴会出席が予定されている。

週明けポンドが急落した

感染力が最大7割強い新型コロナウイルスの変異種の感染が英国で広がっており、ロンドンを含むイングランド南東部にTIER4が発令され、事実上のロックダウン再開となった。欧州、カナダなど多くの国で渡航禁止措置が取られたほか、フランスなどは貨物も緊急で止めており、社会的な混乱が懸念される状況。こうした状況を受けてポンドは週末時点から大きく下げて始まり、さらに売りが強まるという展開に。欧州議会が年内に承認するためには20日深夜までの合意が前提として提示されていたEUと英国との自由貿易協定に関する協議も、期日までに合意ができず、ポンド売りに拍車をかける格好に。 ポンドドルは先週松野1.3490前後から1.34割れを付ける形で始まり、1.3440前後まで値を戻した後、再び売りが強まる形で1.34割れ。1.34ちょうど前後でのもみ合いを経て昼前後にさらに売りが強まり1.3335近くまで値を落とすという展開。その後は1.3350を挟んで安値圏もみ合いに。ポンド円も同様に139円40銭前後の先週末から138円台後半まで下落。139円ちょうど前後まで値を戻すもすぐに売りが入り、138円台半ばをしっかり割り込むと売りが加速し、137円80銭台まで。その後138円台を回復も138円台前半推移に。

ドル円103.40円前後、日銀は現状の金融政策維持を決定

ドル円は103.40円前後で推移。日銀金融政策決定会合では、予想通りに現状の金融政策の維持が決定された。15時30分からは、黒田日銀総裁の定例記者会見が予定されている。※日本銀行は18日、コロナ対応プログラムを6カ月延長することを決定した。※日本銀行は18日に開いた金融政策決定会合で、現行の金融緩和策を維持することを決定した。

英中銀が金融政策を発表、据え置きとの見方

きょうは英金融政策委員会(MPC)の結果が発表される。市場では政策金利が0.1%に据え置き、前回に拡大された資産買入枠も総額8950億ポンドに維持される見通しとなっている。今回はインフレ報告やベイリー総裁の会見は予定されていない。ただ、無風で終わるかどうかは不透明だ。前回の会合前後から、市場ではマイナス金利導入の可能性を探る動きが続いている。英金融当局者らも可能性を否定しているわけではなく、あくあまでも検討中としていた。この点について、パンデミック拡大を鑑みて導入の可能性を高める可能性もある。一方で、ワクチン接種がいち早く開始した英国とあって、来年以降の経済回復期待もある。EUとの貿易交渉については時間切れ寸前とみられているが、事態は流動的であり、どのような結果がでてきても金融政策での対応が必要となりそうだ。経済の好悪両シナリオに対応する必要がありそうで、より柔軟な金融政策姿勢が求められる今回の会合となっている。結果発表および議事録公表は日本時間午後9時に予定されており、通常モードの日程が組まれている。

ドル・円は軟調、日本株は下げ渋り

16日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いが続き、103円48銭まで値を下げた。前 日からのドル売り基調で、一段安となっている。ただ、日経平均株価は下げ渋り、円買 いは抑制された。また、ドル・円は国内勢の押し目買いが観測され、目先の大幅安は見 込みにくい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円48銭から103円71銭、ユーロ・円は125円8 6銭から126円02銭、ユーロ・ドルは1.2145ドルから1.2163ドル。

ユーロ・ドルは底堅い

15日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。豪ドル・円主導でクロス円が上昇し、ドル・円がそれに追随する場面もあった。ただ、ユーロ・ドルの底堅い値動きがドル・円を下押し。また、日経平均株価や上海総合指数の軟調地合いで、やや円買いも観測された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円99銭から104円11銭、ユーロ・円は126円31銭から126円57銭、ユーロ・ドルは1.2143ドルから1.2160ドル

ドル・円は動意薄、日本株高にらみ

 14日午後の東京市場でドル・円は104円付近と、動意の薄い値動き。米追加経済対策への期待感を背景とした日経平均株価の上昇で、引き続き円売り基調に振れやすい。一方、時間外取引の米株式先物も強含み、ドルはリスクオンの売りが観測されている。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円86銭から104円06銭、ユーロ・円は125円98銭から127円29銭、ユーロ・ドルは1.2125ドルから1.2144ドル。

ユーロドル、じり高

10日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはじり高。4時時点では1.2125ドルと2時時点(1.2116ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。「英国が貿易協定の合意なしで欧州連合(EU)離脱」への警戒感が高まるなか、ユーロポンドが0.91ポンド前半のユーロ高・ポンド安水準で推移するとユーロドルも下げ渋り、一時1.2129ドル付近まで下値を切り上げた。◎ユーロ円は小じっかり。4時時点では126.45円と2時時点(126.38円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルと共に下げ渋り、126.40円台で小高く取引された。◎ドル円はもみ合い。4時時点では104.29円と2時時点(104.30円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。一時104.21円まで下押すも、オセアニア時間につけた日通し安値104.20円が目先の支持水準として意識され、4時前には104.30円付近まで買い戻された。◎リラは地合い弱く、対円では13.15円、対ドルでも一時7.9241リラまでリラ安が進んだ。欧州連合(EU)首脳会議でトルコへの制裁が決定される可能性が高まり、欧州時間から売りが先行。NY午後になり、一部通信社が米政府高官の話として「トルコがミサイルシステムをロシアから購入したことを巡り、米国が対トルコ制裁の準備を進めている」と報じたことが嫌気されて下げ幅を広げた。

ドル・円は動意薄、ECBにらみ

10日午後の東京市場でドル・円は104円40銭付近と、動意の薄い値動きが続く。日経 平均株価は26700円台で取引を終えたが、マイナス圏での推移で円売りは後退してい る。一方、市場の関心は今晩の欧州中銀(ECB)理事会に移り、積極的な売り買いは手 控えられている。◇◇ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円20銭から104円50銭、ユーロ・円は125円8 6銭から126円36銭、ユーロ・ドルは1.2076ドルから1.2095ドル。◇◇

経済指標・要人発言・

【経済指標】 ・日・10月機械受注(船舶・電力を除く民需) :前月比+17.1%(予想:+2.5%、9月:-4.4%) ・日・11月マネーストックM3:前年比+7.6%(予想:+7.4%、10月:+7.5%) ・中・11月生産者物価指数:前年比-1.5%(予想:-1.8%、10月:-2.1%) ・中・11月消費者物価指数:前年比-0.5%(予想:0.0%、10月:+0.5%) ・独・10月貿易収支:+194億ユーロ(予想:+185億ユーロ、9月:+208億ユーロ←+206億ユーロ) ・南ア・11月消費者物価指数:前年比+3.2%(予想:+3.2%、10月:+3.3%) 【要人発言】 ・ゴーブ英内閣府担当相 「英政府は合意なきブレグジットなら英国企業への支援を強化」 「EUが譲歩しなければ合意は困難」 ・マーチン・アイルランド首相 「ブレグジット交渉には悲観的」 ・ムニューシン米財務長官 「本日の下院議長との会談で、9160億ドルの経済対策案を提示」

米国におけるウイルス感染増加でリスク選好的な円売り抑制も

7日のドル・円は、東京市場では104円24銭から103円94銭まで下落。欧米市場では、104円31銭まで買われた後、103円92銭まで反落し、104円05銭で取引終了。本日8日のドル・円は、主に104円近辺で推移か。米国内におけるウイルス感染増加によって経済規制は再び強化されていることから、リスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。  報道によると、米連邦政府のつなぎ予算は12月11日で失効することから、議会は政府機関の閉鎖を避ける目的で1週間の予算延長を検討するようだ。民主党のホイヤー下院院内総務の発言が伝えられている。ホイヤー院内総務によると、9日に1週間のつなぎ予算について採決が行われる。  短期間の暫定予算について議会で協議することから、市場関係者の間からは「追加経済対策法案が含まれている通年予算の早期成立は難しくなった」との声が聞かれている。追加経済対策への金融市場の期待は大幅に低下する可能性があることや、米国内におけるウイルス感染の増加が警戒されていることから、目先的にリスク選好的な為替取引は大幅に縮小する可能性がある。

英・EU通商交渉に関するニュース

英国の欧州連合(EU)離脱後の移行期間終了が12月31日に迫るなか、英国とEUの通商交渉は難航しており、まだ合意には至っていない。4日には交渉の一時中断が発表されたが、その後5日にジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員会委員長が電話協議を行い、交渉再開で合意した。公平な競争条件や漁業権などで著しい相違があると指摘されているものの、双方とも英国の通商合意なきEU離脱を回避したい姿勢がうかがえる。英・EU通商交渉をめぐり、前向きなニュースが伝われば、合意期待が強まり、ポンドが買われる可能性がある。

ドル・円は小じっかり、日本株にらみ

4日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、103円90銭台に浮上した。日経平均株価は下げ幅をやや縮小しており、日本株安を嫌気した円買いを弱めている。それを受け、ドル・円のほかユーロ・円などクロス円も小幅に値を上げた。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円74銭から103円92銭、ユーロ・円は126円05銭から126円21銭、ユーロ・ドルは、1.2141ドルから1.2154ドル。

ユーロドル、伸び悩み

3日午後の東京外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。17時時点では1.2122ドルと15時時点(1.2119ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後は全般にドル売りが先行。一時1.2126ドルまで本日高値をわずかに更新したほか、ポンドドルも1.3409ドルまで上値を伸ばした。もっとも、ユーロドルの買いの勢いは続かず、ポンドドルもその後に1.3380ドル台まで押し戻されており、英国と欧州連合(EU)による通商協議の行方をにらんで神経質な動きが続いている。  ドル円は弱含み。17時時点では104.31円と15時時点(104.45円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。欧州勢の参入後にドル売りが進んだ流れに沿って、一時104.27円と日通し安値をつけた。  ユーロ円は17時時点では126.45円と15時時点(126.59円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルやドル円の動きにつれて126.38円まで弱含んだ。

ドル円はもみ合い

15時時点では104.43円と12時時点(104.43円)とほぼ同水準だった。対ユーロなどでのドル下げ渋りが支えとなっているが、上値も限られるなど狭い値幅に留まっている。  ユーロ円は15時時点では126.03円と12時時点(126.07円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。126.14円まで上げた後は上値が重くなるなどユーロドルにつれた動き。 本日これまでの参考レンジ ドル円:104.23円 - 104.46円 ユーロドル:1.2061ドル - 1.2084ドル ユーロ円:125.78円 - 126.14円

豪ドルは底堅い動きを保つ/RBAは政策金利据え置き

1日のアジア市場で豪ドル・ドルは0.7362ドル近辺で推移し、底堅い動きを保っている。豪準備銀行(中央銀行)は本日開催の理事会で政策金利と3年国債利回りの目標水準をいずれも0.10%に据え置くことを決定した。金利据え置きは予想通り。豪ドル・ドルは一時0.7368ドルまで買われており、底堅い動きを保っている。 ◎上海総合指数は、1.31%高の3436.037(前日比+44.282)で午前の取引を終えた。/豪準備銀行(RBA)は1日、11月に政策金利並びに3年債の目標利回りを引き下げたばかりということもあり、市場予想通りに据え置きを決定した。声明文も市場にサプライズを与えるものがないことで、豪ドルの発表前後の動きは乏しい。12時34分時点で豪ドル/ドルは0.7360ドル近辺、豪ドル円は76.85円前後で推移している。◎日経平均株価指数後場は、前日比413.95円高の26847.57円でスタート。◎東京外国為替市場、ドル・円は12月1日12時33分現在、104.40円付近。