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ドル円、104.50円の本邦輸出企業の売りオーダーで伸び悩む展開か

28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、クロス円の上昇に連れ高となり104.46円まで上昇したものの、104.50−80円の断続的な売り注文で伸び悩む展開となった。ユーロドルは、欧州株の下落を受けて1.2081ドルまで下落後、ダウ平均の上昇を受けて1.2142ドルまで反発した。ユーロ円は126.67円まで上昇した。  本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りの利回り上昇を受けて底堅い展開が予想されるものの、104.50-80円に控えている本邦輸出企業からのドル売りオーダーで上値は限定的だと予想される。  本日のドル円のオーダー状況は、上値には、104.50-60円に断続的にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、104.70-80円にも断続的にドル売りオーダーが控えている。下値には、103.80-104.00円に断続的にドル買いオーダーが控えている。  一目均衡表のテクニカル分析では、抵抗帯である雲(下限103.67円・上限104.32円)を上抜けて104.46円まで続伸したものの、ニューヨーク市場の終値は104.24円付近で、雲の上抜けに失敗した形となっている。雲を上抜けた場合は、三役好転の強い買いシグナルが点灯し、ドル円は買いの時代に入ることになるため要警戒となる。
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米国のブリンケン国務長官は27日

温暖化対策などで中国と協力することは米国の利益になるとの考えを示した。ただ、中国との間の問題や米国の外交政策などを踏まえた上で行うべきだと指摘した。  国務長官は記者団に、米国と中国の関係は「ほぼ間違いなく、世界で最も重要な関係だ」と述べ、「両国の関係でマイナス面も増えている。競争的な関係ではあるが、協力的な関係でもある」と説明し、温暖化対策に取り組むことは両国にとっての利益になると語った。

日経平均強含みもリスク選好的なドル買いは確認されず

27日午前の東京市場でドル・円は、103円60銭台で推移。日経平均は150円高で推移しているが、米長期金利の伸び悩みや連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を控えていることから、リスク選好的なドル買いは増えていないようだ。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円60銭から103円69銭で推移。ユーロ・円は125円99銭から126円10銭で推移、ユーロ・ドルは1.2160ドルから1.2166ドル。

ドル円、買い戻し 103.83円まで本日高値更新

ドル円は買い戻し。対欧州通貨などでリスク回避のドル買いが進んだ影響から一時103.83円まで本日高値を更新した。もっとも、ここまでの値幅は103.66-83円にとどまっており、依然として狭いレンジ内推移が続いている。★ユーロドル、さえない 株安や伊政局不安が重し★ユーロドルはさえない。株安によるリスク回避の動きにくわえ、伊政局への先行き不透明感も相場の重しとなり、一時1.2112ドルと昨日安値の1.2116ドルを下抜けた。また、ユーロ円も125.69円まで下げ幅を広げた。★

週明けは材料に欠ける、リスク動向にらみに

週明けは比較的静かに取引を開始している。この後の海外市場で発表される主要国経済指標は、ドイツIfo景況感指数(1月)が注目されるくらい。今回発表される1月の景況感は91.4と予想されており、前回12月の92.1から低下することが見込まれている。その他、米シカゴ連銀全米活動指数(12月)、米ダラス連銀製造業活動(1月)などの米経済指標も発表されるが、通常は市場の注目度が低い指標群となっている。  先週末は週末調整もあってダウ平均が179ドル安と下落して引けている。ただ、週明けのダウ平均先物は時間外取引で一時100ドル高と反発の動き。NY原油先物は52ドル台前半での揉み合いと先週末のレンジ内にとどまっている。  為替市場は、安定したリスク動向を反映して小動き。ドル円103円台後半、ユーロドル1.21台後半など先週末の海外市場からの水準を踏襲している。  今週は世界経済フォーラム「ダボスアジェンダ」が開催される。オンライン形式できょうから29日までの予定。各国首脳級や金融当局高官らの講演やイベントが組まれている。きょうは、黒田日銀総裁、ラガルドECB総裁、ベイリー英中銀総裁などの講演が予定されている。また、目玉講演としては昨年のコロナ禍のなかで、主要国として唯一プラス成長を維持した中国の習近平国家主席の講演が予定されている。自慢話だけではなく、世界経済全体への具体的な貢献が期待される。

ドル・円は上げ渋り、日本株安で円売り縮小

22日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り、上昇後はやや失速した。米バイデン政権の政策期待でリスクオンのドル売りは継続。ただ、日経平均株価の軟調地合いで前日のリスク選好の円売りは後退し、主要通貨は円に対し全般的に伸び悩む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円49銭から103円61銭、ユーロ・円は125円90銭から126円06銭、ユーロ・ドルは1.2162ドルから1.2178ドル。 【要人発言】 ・中国外為当局 「現在の人民元相場は妥当で均衡がとれた範囲」 「海外市場の変化が人民元をより変動させる」 【経済指標】 ・日・12月消費者物価指数(生鮮品除く):前年比-1.0%(予想:-1.1%、11月:-0.9%) ・豪・12月小売売上高速報値:前月比-4.2%(予想:-1.5%、11月:+7.1%)

発言・イベント

本日の予定【発言・イベント】 要人発言 2021/01/21(木)15:30/黒田日銀総裁、記者会見 22:30/ラガルドECB総裁、記者会見 米主要企業決算 IBM、インテル、トラベラーズ、ノーザントラスト、シーゲイト インドネシア中銀政策金利 日銀金融政策決定会合結果、展望レポート公表 EU首脳会議(オンライン) 中国全国人民代表大会(全人代)常務委員会(22日まで) ※予定は変更することがあります

豪ドル・円:もみ合い、80円台を回復し、下げ渋る展開

20日の豪ドル・円は、もみ合い。朝方に79円93銭まで下げたが、豪ドル買い・米ドル売りは縮小していないことから、対円レートは80円台前半まで戻す展開。、直近では80円13銭近辺で推移している。ユーロ・円は伸び悩み。一時126円19銭まで買われたが、125円96銭まで反落。米ドル安・円高の相場展開となっており、対円レートは伸び悩んでいる。

ドル売り円売りの流れ、ドル円は104円台を一時回復

 株高を受けたリスク選好の流れが強まり、ドル売り円売りの流れが強まった。 バイデン次期大統領から財務長官に指名されたイエレン前FRB議長の指名公聴会が上院財政委員会で今晩開催される(人事承認に関しては上院のみに権限)。その中で力強い経済再生に向けた支援策を進める姿勢が強調されるという期待が広がっており、リスク選好の株高ドル安円安に。  ドル円は12時ごろに104円08銭まで上昇。午後は104円ちょうど前後での推移と高値圏もみ合いに。 ユーロドルは1.2099まで上昇。ドル円を除くとドル売りの動きが優勢で、欧州通貨、オセアニア通貨などが変われた。ユーロドルは1.21台での買いに慎重姿勢も地合いは堅調で1.2090台での推移が続いた。

ユーロドル、下値に複数ストップロス売り観測、下振れリスク抱えた状態

ユーロドルは、1.2070ドルのビッドをこなし、次は1.2050-60ドルに並ぶ買いを試す展開となりそう。それらの買いが支えにならなければ、1.2040-50ドル水準に観測されるストップロスの売りをつける展開となるか。オーダー面で下振れリスクを抱えた状態といえる。

パウエル講演後、ドル円は下げ渋るも104円台は回復できず

NY時間の終盤に入ってドル円は下げ渋る動きが見られていたが、104円台は回復することなく、103円台での推移となっている。午後になってパウエルFRB議長の講演が伝わり、「利上げはすぐにはない」と述べていた。全体的にはドル安の反応がやや見られたものの、ドル円は買い戻しの反応を見せていた。議長の講演に米国債利回りが上昇しており、ドル円も追随したようだ。  ドル円は序盤に104円台に上昇したものの、東京時間につけた高値を超えることなく、再び103円台に戻している。一時103.55円付近まで下落。今週安値と21日線が来ている103.50円水準が下値メドとして意識される。  バイデン次期大統領が本日夕方(日本時間15日午前)に、自身の経済対策を発表する予定となっており、市場の関心が集まっている。東京時間には2兆ドル規模の対策が表明されるとの報道も流れていたが、数字については見方が様々出ており、規模は1.5兆ドルといった報道も流れていた。最新の報道では、バイデン次期米大統領は1.9兆ドル規模の経済対策を提示し、それには2000ドル直接給付や地方政府支援、そして、ワクチンやウイルス検査の能力拡大も含まれているとNYタイムズが伝えている。この辺は発表待ちといったところ。

クレディスイス、ユーロポンドは0.8609まで下落の余地との見方

スイスの金融大手クレディ・スイスでは、ユーロポンドは0.8609ポンドまで下落する余地があるとの見方を示している。 クレディ・スイスでは、年末年始に0.9096ポンド付近のレジスタンスに上値を阻まれてから下落基調が加速しており、テクニカル分析では「ライトショルダー」が構築される可能性があるとの見方を維持。目先では、2020年に何度かサポートされた0.8861ー0.8871ポンドの水準で下げ止まるかが注目点としたが、さらなる下落の可能性をみているとした。 EURGBP 0.8908

ドル円 昨日は一目均衡表の雲が上値を抑える

◇105.85 200日移動平均◇104.66 100日移動平均◇104.65 一目均衡表・雲(上限)◇104.50 エンベロープ1%上限(10日間)◇104.32 一目均衡表・雲(下限)◇104.15 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)◇103.59 一目均衡表・基準線◇103.58 現値◇103.50 一目均衡表・転換線◇103.47 10日移動平均◇103.46 21日移動平均◇102.77 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)◇102.43 エンベロープ1%下限(10日間) ☆一目均衡表の雲が上値を抑える展開となった。この後上昇基調に復した場合も、ポイントとして意識される展開に。

悪材料多いもののポンドは堅調、対ユーロは1月4日以来高値水準

ポンドは悪材料が多い中で堅調に推移している。ユーロポンドは0.89台後半へと低下しており、1月4日以来のポンド高水準となっている。  今年はいよいよ英国がEUからの完全離脱をスタートしているが、自由貿易交渉については大枠合意したものの、英国にとって重要な産業である金融サービスについてはいまだに協議中。独民間調査によると、英国の国際的ビジネス拠点のランキングが米国に次ぐ2位に後退したという。EU離脱で金融と政治面での不確実性が増え、魅力が低下したことが背景。ただ、依然として他のG7を上回っているという。  また、新型コロナ感染に関する話題としては、ジョンソン英首相の行動が批判されている。国民にはロックダウンの順守を求めるなかで、日曜日にサイクリングを行ったと報じられている。 GBP/USD 1.3355 GBP/JPY 141.19 EUR/GBP 0.8972

1ドル103円88銭前後と大幅なドル高・円安で推移

8日の外国為替市場のドル円相場は午前11時時点で1ドル=103円88銭前後と、前日午後5時時点に比べ54銭の大幅なドル高・円安。ユーロ円は1ユーロ=127円23銭前後と3銭のユーロ高・円安と横ばい圏で推移している。

12月の米ISM非製造業景況指数など

 日本時間8日午前0時に12月の米ISM非製造業景況指数が発表される。大方の予想は54.5となっており、前月の55.9を下回り、3カ月続けて低下すると見込まれている。5日に12月の米ISM製造業景況指数が発表されており、予想を上回っていた。12月の米ISM非製造業景況指数も同様の結果になれば、米国の景気先行き警戒感が後退し、リスク選好の動きでドルが売られる可能性がある。    また、日本時間午後10時半には米新規失業保険申請件数や11月の米貿易収支も発表される。米新規失業保険申請件数は、大方の予想が80万件となっており、前週発表の78万7000件から増加するとみられ、11月の米貿易収支は、大方の予想が673億ドルの赤字となっており、前月の631億ドルの赤字から赤字幅が拡大すると見込まれている。  

不安定な相場展開、米ネジレ議会となるのかどうかで一喜一憂

きょうはやや不安定な相場展開になっている。米株先物が時間外取引で一時下げに転じた。日経平均やアジア株なども売りに押された。為替市場ではドル売りが一服。ややドル高方向への動きを示す場面があった。民主党優勢でリスク選好、共和党優勢でリスク回避の反応となっている。  米ジョージア州決戦投開票が実施されているが、民主党優勢か共和党優勢かの各種報道で振れている。これがネジレ議会への不透明感を広げていることが背景。結果は現地時間の6日午前には判明する見通しとなっている。  きょうは昨年の米大統領選の選挙人結果が集計され、次期大統領及び副大統領が正式に発表される運びとなっている。議会がネジレを生じるかとうかは今後のスムーズな政権運営にとって重要なポイントとなる。民主党が2議席を確保すれば、ネジレは発生せず、バイデン新政権にとっての祝砲となるがどうか。

韓国のコロナ死者が1000人超

韓国疾病予防管理庁(KDCA)は5日、新たに28人の新型コロナウイルス感染症による死者が確認され、累計で1007人と1000人を超えたと発表した。  新規感染者は715人で、累計では6万4979人。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は閣議で「新型コロナの長いトンネル」から抜け出すことが最重要目標だとし、1日当たりの数字はピークを迎えたようだと述べた。

ドル・円は底堅い、日本株は下げ幅拡大

4日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、103円台を維持。日経平均株価は前営 業日比200円超安に下げ幅を拡大しており、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。 一方、米10年債利回りは朝方から上昇基調となり、ドル売りを弱めているようだ。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は102円96銭から103円32銭、ユーロ・円は126円1 0銭から126円53銭、ユーロ・ドルは1.2231ドルから1.2258ドル。