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3月独失業率は6.0%、失業者数は8千人減

 3月のドイツ失業率は6.0%と事前予想および前回2月と一致した。失業者数は季節調整済みで8千人減と、前回の9千人増から改善した。事前の市場予想は3千人減だった。ユーロ相場は引き続き高値付近で推移しており、堅調。 EUR/USD 1.1732 EUR/JPY 129.91 EUR/GBP 0963
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、金利や株価を手がかりとした値動き

米10年債利回りの1.72%台への上昇でユーロ・ドルは1.17ドル半ばに失速し、ドル・円は109円80銭台に浮上。バイデン米大統領は明日、インフラ改修などを中心とした3-4兆ドル規模の追加経済対策を発表する。市場には政策期待が高まっており、本日アジア市場もリスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げる展開に。ただ、ドル・円は心理的節目の110円付近で利益確定売りに押され、伸び悩んだ。  この後の海外市場でも米追加対策をにらみ、安全通貨売りに振れやすい見通し。本日発表のユーロ圏の景況感指数は前回を上回ると予想される。ただ、域内の新型コロナウイルス再拡大による制限措置で減速が見込まれ、ユーロ買いは限定的だろう。一方、米国の消費者信頼感指数は想定通り堅調な内容となれば、早期正常化への観測で金利や株価の上昇を手がかりにドル買いに振れやすい。ただ、ドル・円は110円台を回復しても、雇用統計を見極めようと一段の買いは弱まりそうだ。 【今日の欧米市場の予定】 ・18:00 ユーロ圏・3月景況感指数(予想:96.0、2月:93.4) ・21:00 独・3月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.7%、2月:+1.3%) ・22:00 米・1月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+1.2%、12月:+1.1%) ・22:00 米・1月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+11.35%、12月:+10.10%) ・22:00 クオールズ米FRB副議長オンライン討論会参加(金融安定化関連) ・23:00 米・3月消費者信頼感指数(予想:96.8、2月:91.3) ・03:30 ウィリアムズNY連銀総裁討論会参加

米長期金利の失速で

東京市場でドル・円は弱含み、109円後半から半ばに値を下げた。米長期金利の失速でドル売りに振れ、ドルは主要通貨に対して下落。ユーロ・ドルは1.17ドル後半に浮上している。一方、日経平均株価などアジア株は堅調地合いで、円売りがドルをサポートする。東京市場でドル・円は弱含み、109円後半から半ばに値を下げた。米長期金利の失速でドル売りに振れ、ドルは主要通貨に対して下落。ユーロ・ドルは1.17ドル後半に浮上している。一方、日経平均株価などアジア株は堅調地合いで、円売りがドルをサポートする。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円54銭から109円80銭、ユーロ・円は129円12銭から129円43銭、ユーロ・ドルは1.1775ドルから1.1794ドル。

ドル円、小高い 一時109.19円まで上げる

ドル円は小高い。対ユーロなどでドル買いが進んだ影響を受けて一時109.19円と日通し高値を付けたものの、米長期金利の低下が相場の重しとなったため一本調子で上昇する展開にはならなかった。【金融政策】 ・南ア中銀:政策金利を3.50%に据え置き決定

3月仏企業景況感は97.0に上昇、前回90.0

◎3月のフランス企業景況感は97.0と前回2月の90.0から上昇した。事前予想は91.0だった。生産見通し、価格期待などが上昇したことを反映。ユーロ相場は目立った反応を示していない。 EUR/USD 1.1810 EUR/JPY 128.70 EUR/GBP 0.8635 ◎3月のフランス企業景況感は97.0と前回2月の90.0から上昇した。事前予想は91.0だった。生産見通し、価格期待などが上昇したことを反映。ユーロ相場は目立った反応を示していない。 EUR/USD 1.1810 EUR/JPY 128.70 EUR/GBP 0.8635

スエズ運河をふさぐ船舶の除去作業に進展みられず

 世界貿易の要衝であるスエズ運河の航行に支障をきたしている。コンテナ船が立ち往生しており、他の船舶が航行できない状況となっている。最新の報道によると、依然として除去作業に進展はみられていないもよう。ブルームバーグなどが伝えている。まだ、世界貿易に対する影響度はよくわかっていないが、ネガティブなニュースではある。 USD/JPY 108.64 EUR/USD 1.1823 EUR/JPY 128.44

ドル円は小安い

時間外の米10年債利回りが小幅に低下して始まるなか、一時108.76円までやや下押ししている。日経平均株価は買い先行となっているが、クロス円自体の動きは鈍く、ユーロ円は129.82円前後、豪ドル円は84.23円付近で推移している。

欧州通貨の軟調地合いで

22日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、108半ばから108円後半に持ち直した。序盤は、トルコ中銀総裁の更迭や日経平均株価の大幅安でリスク回避の円買いが先行。ただ、ユーロ・ドルなどの軟調地合いで、ドル・円は下げづらい展開となった。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円60銭から108円96銭、ユーロ・円は129円01銭から129円47銭、ユーロ・ドルは1.1873ドルから1.1893ドル。

ドル円は3営業日ぶりに小反発

終値は108.89円と前営業日NY終値(108.84円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。欧州市場では米長期金利の上昇に伴うドル買いが目立ったものの、NY市場では上値の重さが目立った。前週分の米新規失業保険申請件数や2月米景気先行指標総合指数が予想より弱い内容となったことが相場の重しとなったほか、原油安を背景に資源国のクロス円が下落した影響を受けた。4時30分過ぎに一時108.82円付近まで下押しする場面があった。  ユーロ円は反落。終値は129.75円と前営業日NY終値(130.38円)と比べて63銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの下落につれた円買い・ユーロ売りが出たほか、資源国のクロス円が下落した影響を受けて、5時前に129.60円と本日安値を更新した。

ドル円は本日高値圏での堅調な推移

ドル円は109.30円付近と本日高値圏での堅調な推移が続いている。一時109.30円近辺まで上昇。このあと日本時間3時にFOMCの結果が発表される。政策は据え置きが確実視されているが、今回は経済見通しやFOMCメンバーの金利見通し(ドット・プロット)も公表され、FRBは景気見通しを上方修正してくる可能性が高いとみられている。  ドット・プロットは、中央値が2023年末までのゼロ金利据え置き予想に変更はないものとみられているが、各メンバーの予想は微調整される可能性はありそうだ。また、本日の米10年債は1.67%まで上昇しているが、市場からはFRBはこれ以上の上昇を容認するのかとの声も出ており、その点について何らかのヒントが示されるかも注目される。  市場ではFOMC後の為替市場の反応はドル高と見ている向きが多いようだ。FRBは継続的な緩和スタンスを市場にコミットするのに苦労する可能性があり、ドルと米国債利回りの上昇を誘発する可能性があるという。一方、ECB同様に、パウエル議長が過度な長期金利上昇へのけん制を明確に打ち出せば、逆転のリスクも警戒される。

109円10銭台で推移、アジア市場では109円台を堅持か

東京市場でドル・円は、引き続き109円10銭台で推移。米連邦公開市場委 員会(FOMC)の会合結果を確認したいとの理由でアジア・欧州市場ではリスク選好的 なドル買いはやや抑制されているようだ。ただ、新たなドル売り材料が提供されない 場合、ドル・円は109円台を堅持するとの見方は変わっていない。ここまでの取引レン ジは、ドル・円は108円98銭から109円17銭で推移、ユーロ・円は129円68銭から129円9 0銭で推移、ユーロ・ドルは1.1893ドルから1.1906ドルで推移している。

ドル円、黒田日銀総裁の発言に要注目か

ニューヨーク外国為替市場でポンドは、ドイツ、イタリア、フランスが英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を一時停止すると発表したことから、対ドルで1.3853ドル、対ユーロで0.8600ポンド、対円で151.20円まで下落した。ユーロドルは、欧州が再び新型コロナの猛威に見舞われていることから1.1911ドルまで軟調推移。ドル円は、109円台前半で堅調に推移した。  本日の東京外国為替市場のドル円は、本日から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)や18-19日に開催される日銀金融政策決定会合を控えて動きづらい展開の中、黒田日銀総裁の発言に要注目となる。  本日からのFOMCを控えて、外国為替市場ではドルが堅調に推移し、米国債券市場では中長期債利回りがやや低下し、米国株式市場ではダウ平均とS&P500種株価指数が終値ベースで史上最高値を更新している。  18-19日の日銀金融政策決定会合での金融政策の点検に関して、黒田日銀総裁は、5日の衆議院の財務金融委員会で、長期金利の変動幅について「『点検』の中で当然、議論になると思うが、私自身は、変動の幅を大きく拡大することが必要とも適当とも思っていない」と述べている。その後8日には、雨宮日銀副総裁が「緩和効果が損なわれない範囲内で金利はもっと上下に動いてもよい」と述べた。本日の黒田日銀総裁の発言は、ブラックアウト期間中なので、金融政策に関する発言は控えられるものの、言外の意向を見極めることになる。

ドル・円は小動き、日米政策会合を控え様子見

東京市場でドル・円は109円10銭台と、小動き。米10年債利回りは高水準 ながら、ほぼ横ばいとなり一段のドル買いを抑制しているもよう。今週は米連邦公開市 場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が予定され、様子見ムードが広がりやすい。  ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円92銭から109円19銭、ユーロ・円は130円1 8銭から130円47銭、ユーロ・ドルは1.1942ドルから1.1967ドル。

パンデミック前の水準回復も採用は鈍化

米労働省が発表した米国の1月JOLT求人件数は691.7万件と、12月675.2万件から減少予想に反して増加し、パンデミックにより経済封鎖する前の昨年2月以降ほぼ1年ぶり高水準を回復した。また、失業者総数と求人件数との差も縮まった。昨年4月時には総失業者数が求人件数を1800万上回っていたが、1月には320万まで縮小。4月以前は、雇用のひっ迫で、求人件数が失業者総数を上回る傾向が2014年半ばから6年間ほど続いていた。 労働市場の自信をあらわすとして注目の自主退職者数は1月の340.7万人から331万人へ減少。退職率(Quits rate)は2.3%と、1月2.4%から低下しており、労働市場の回復には依然、警戒感が強い。解雇率は1.2%と、1月の1.3%から低下した。一方で、再採用を含めて、採用は530万人と、1月の541万人から減少。2カ月連続の減少となった。採用率は3.7%と、12月3.8%、昨年の3.9%も下回った。 パンデミックが収束せずロックダウンが再開されたほか、低賃金職に復帰するよりも失業保険を得ているほうが割が良いことなどから、職場復帰を望まない失業者も少なくない。一方、企業は適切な技術を持つ従業員の獲得に困難な状況が続いていると悲観的。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が言及しているように、労働市場には大きなたるみ(スラック)が存続している可能性が示唆された。

 ドル円、下値堅い

東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では108.49円とニューヨーク市場の終値(108.38円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。日経平均株価が寄り付き後に弱含んだタイミングで108.36円まで下げたものの、昨日安値の108.34円が意識されると売りが一服。その後は日経平均がプラス圏に浮上したほか、全般にドル高が進んだ影響もあり、108.52円まで切り返した。  ユーロドルは弱含み。10時時点では1.1919ドルとニューヨーク市場の終値(1.1929ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇していることをながめ、1.1916ドルまでやや売りが進んだ。  ユーロ円はもみ合い。10時時点では129.31円とニューヨーク市場の終値(129.29円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。129.30円を挟んだ水準で方向感が出ていない。 本日これまでの参考レンジ ドル円:108.36円 - 108.52円 ユーロドル:1.1916ドル - 1.1929ドル ユーロ円:129.23円 - 129.37円

ドル円、じり高

東京外国為替市場でドル円はじり高。12時時点では108.81円とニューヨーク市場の終値(108.48円)と比べて33銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りがやや上昇したことを受け、ドル買い戻しの流れが継続。市場では「本邦実需勢からの買いが断続的に入っていた」との指摘もあり、一時108.84円まで上値を伸ばした。ユーロドルは弱含み。12時時点では1.1881ドルとニューヨーク市場の終値(1.1901ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル高が進んだ流れに沿って、一時1.1877ドルまで下押しした。ユーロ円は12時時点では129.29円とニューヨーク市場の終値(129.10円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが進み、129.32円まで値を上げた。日経平均株価が再びプラス圏を回復したことも相場の支え。本日これまでの参考レンジ ドル円:108.47円 - 108.84円 ユーロドル:1.1877ドル - 1.1903ドル ユーロ円:129.03円 - 129.32円

ドル円、じり安

東京外国為替市場でドル円はじり安。17時時点では108.80円と15時時点(109.18円)と比べて38銭程度のドル安水準だった。本日から始まる米債入札を前にポジション調整も入り、時間外の米10年債利回りが1.53%まで低下したことで、ドル円は朝方につけた安値108.87円を下回り108.75円までじり安になった。  ユーロドルは堅調。17時時点では1.1880ドルと15時時点(1.1854ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の低下に連れてドルが全面安となり、ユーロドルは1.1888ドルまでドル安・ユーロ高が進んだ。またビルロワドガロー仏中銀総裁が「景気後退は過ぎ去った」と述べたことや、ルメール仏財務相が今年の経済成長に対して自信のある発言を繰り返したことも、ユーロの下支えになっている。  なお、ワクチン接種率が高い英国では、ロックダウンを一部緩和したこともありポンドの上げ幅が大きく、対ドルで1.3886ドル、対ユーロで0.8557ポンド、対円では2018年4月以来の151円台に乗せて、151.23円まで上値を伸ばした。  ユーロ円はもみ合い。17時時点では129.26円と15時時点(129.42円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの上昇とドル円の下落の影響を同時に受けていることで、ユーロ円は129円前半でもみ合いになっている。

ドル円、108.52円までじり高 先週末高値付近の108.60-70円は売り並ぶ

ドル円はじり高。米長期金利が上昇基調を続けるなか、東京市場で二度頭を抑えられた108.50円の売りをこなして108.52円まで値を上げた。なお、先週末高値の108.64円が目先のレジスタンスとして意識されるが、その上下108.60-70円には断続的に売りが観測され、抜けるとストップロスの買いもある。

ドル円は107.85円近辺まで上げ幅を拡大

ただ、ドル円に過熱感が高まっており、過熱感を測るテクニカル指標であるRSIは75まで上昇し、2016年11月14日以来の高水準に上昇している。トランプ前大統領が大統領選で勝利してまもなくの水準。さすがに冷や水が欲しいところではある。  一方、ユーロドルは心理的節目の1.20ドルを再び割り込んでいる。このところの国債利回りの急上昇に対し、一部のECB理事からは警戒感が示されている。そのような中で市場は来週11日のECB理事会に注目している。ただ、国債利回りの急上昇について協議を行うかもしれないが、それでもってユーロが急速に売りを強める可能性は低いとの指摘も聞かれる。 ECBはパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の柔軟性を利用して、正当化されない利回りの急上昇を食い止める準備ができていることを繰り返し言及する可能性はある。ただ、ユーロドルは現在の1.1950ドルから1.22ドルのレンジを下方乖離するには不十分だという。前日はデギンドス副総裁やバイトマン独連銀理事の発言が伝わっていたが、利回り上昇について、さほど心配しておらず、、政策変更を期待するのは時期尚早であることを示唆していた。

豪貿易収支は市場予想より黒字額が増えた

4日発表された豪・1月貿易収支は、+101.42億豪ドルで黒字幅は市場予想の75億豪ドルを上回った。 1月の豪貿易収支は市場予想より黒字額が増えたが、同時に発表された1月の小売売上高の改定値は下方修正されている。  豪ドル/ドルは0.7770ドル近辺、豪ドル円は83.20円付近で小動き。一昨日豪準備銀行(RBA)理事会、昨日10‐12月期国内総生産(GDP)と大きなイベントが通過したこともあり、本日の指標での反応は鈍い。東京市場でドル・円は、107円近辺で推移。日経平均の下落は想定内との見方が多く、現時点でリスク回避的な円買いは増えていないようだ。景気回復への期待で米長期金利は上昇していることから、目先的にドル・円は主に107円台前半で推移する可能性が高いとみられている。

ユーロ円は128.80円に観測されるまとまった買いオーダーが下押し

局面で支えとなりそう。一方、129.20円から上に売りオーダーが残存している。戻りは緩慢になりやすく、明確な動意材料がなければ、大きくレンジを広げる動きになりにくいだろう。ドル円は小高い。米長期金利は落ち着いた動きだが、為替市場では全般ややドル高に傾いており、一時106.88円と本日高値をわずかに更新した。また、ユーロドルは1.2083ドル付近、豪ドル米ドルは0.7822米ドル近辺、ドルスイスフランは0.9154フラン前後とドル高方向に向かっている。

WHO、世界コロナが7週間ぶりに増加で「年内終息は非現実的」

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が1日、世界の新型コロナウイルス新規感染者数が先週、7週間ぶりに増加に転じたことに関して「落胆させられるが、驚きではない」とし、「ワクチンのみに頼る対応は間違いだ。基本的な公衆衛生措置が引き続き、新型コロナ対応の基盤だ」と強調したとしている。感染拡大抑制に向けた一連の措置を緩和しないよう各国に訴えたと報じた。  また、WHOで緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏は、ワクチンが新型コロナウイルスに影響を及ぼしている兆候がデータに示されているとしつつも、年末までに新型コロナが終息するとの考えは時期尚早かつ非現実的との見方を示したと伝えた。

本日のスケジュール

<国内> 09:30 製造業PMI(2月)  50.6 14:00 自動車販売台数(2月)  6.8%   ZホールディングスとLINEが経営統合 <海外> 10:45 中・財新製造業PMI(2月) 51.3 51.5 14:00 印・製造業PMI(2月)  57.7 16:00 トルコ・GDP(10-12月) 7.6% 6.7% 18:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(2月) 57.7 57.7 20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(2月)  0.34% 22:00 ブ・製造業PMI(2月)  56.5 22:00 独・消費者物価指数(2月) 1.2% 1.0% 22:30 加・経常収支(10-12月)  -75.3億加ドル 24:00 米・ISM製造業景況指数(2月) 58.8 58.7 24:00 米・建設支出(1月) 0.7% 1.0% 27:00 ブ・貿易収支(2月) -1.50億ドル -11.25億ドル   米・ニューヨーク連銀総裁が講演   米・アトランタ連銀総裁、クリーブランド連銀総裁、ミネアポリス連銀総裁がパ ネル討論会に出席   エネルギー会議CERAウィーク(5日まで)